Motoharu News Network

最新ニュース15件

長野日報と上毛新聞にインタビュー掲載【追】

カテゴリ: paper 投稿日: 2017.11.17 Fri 固定リンク

諏訪市に本社がある長野県南信地方の地方紙 長野日報と、群馬県の県紙 上毛新聞のいずれも11月16日付けの紙面に佐野元春インタビュー記事が掲載されている。 時事通信が配信した同じ内容の記事でそれぞれ写真が1点添えられている。 聞き手や撮影者の署名は無し。

長野日報の見出しは『新作アルバム「マニジュ」をリリース/佐野元春/人々に寄り添うロック』で掲載写真は白黒。 1部売りは110円。

上毛新聞の見出しは『新譜リリースで充実期/佐野元春/常に新鮮な音作り「弱者に寄り添う」』で掲載写真はカラー(長野日報と同じ'東京都港区'で撮影された別の写真)。 1部売りは120円。

【追加情報 11/21】 11月19日付け福井新聞と11月21日付け京都新聞夕刊にも掲載あり。

来年1月 アルバム「THE BARN」20周年記念 ライヴ上映会を東京・大阪で開催

カテゴリ: events 投稿日: 2017.11.08 Wed 固定リンク

佐野元春 and The Hobo King Bandのアルバム「THE BARN」の発売20周年を記念して、当時のライブの模様を収めたフィルム上映会が東京と大阪で開催される。 1998年にVHSで発売された「THE BARN TOUR '98-LIVE IN OSAKA」の素材をレストア&リマスタリングしたものに未公開映像を加えて上映するとのことで、いずれの会場にも佐野元春が登場してトークショーも行われる。

会場と日時は、'Zepp 東京'が2018年1月16日(火)18:00開場/19:00開演、'Zepp なんば大阪'が17日(水)18:00開場/19:00開演。

チケット料金は全席指定で中・後方から見るセンター・エリア席が前売4,000円(当日4,500円)、スクリーンに近い一般指定席が前売3,000円(当日3,500円)。 いずれも入場時に別途1ドリンク代500円が必要。

FC「mofa」のチケット先行予約(抽選)は11月15日(水)15:00から11月30日(木)17:00まで受け付け。 一般先行販売(抽選)は2017年12月7日(木)11:00から。

また、このニュースに合わせて、来年2月にコンピレーションアルバム「THE BARN 20周年アニバーサリー・エディション(仮)」が発売予定であることも発表された。

リテラが佐野元春のスポークンワーズ新譜を「トランプ批判の楽曲」と紹介

カテゴリ: internet 投稿日: 2017.11.07 Tue 固定リンク

ニュースサイトのLITERAが、佐野元春が今日の午前中まで来日していたアメリカ合衆国大統領、ドナルド・トランプや日本国首相の安倍晋三を批判していると報じている。

見出しは『佐野元春がトランプ批判の楽曲を発表! 安倍首相のICANノーベル平和賞無視や沖縄基地問題への対応にもNOを』。 LITERAが佐野元春の最近の発言や歌詞を引用して佐野の心境を推察するという内容で、佐野本人への取材などは無い。

LITERAは反権力・極左の色彩が濃いと言われた雑誌「噂の真相」(2004年休刊)の流れを汲む独自記事掲載のネットメディア。 論調が極端でソースとしての価値は低いとも言われている。

来年2~3月 全国ツアー「MANIJU」

カテゴリ: events 投稿日: 2017.11.06 Mon 固定リンク

佐野元春の公式サイトMWSが、佐野が7月に発売した新作アルバム「Maniju」を携えての全国ツアーを来年2~3月に開催すると発表した。

ツアータイトルは『佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド 全国ツアー2018「MANIJU (マニジュ)」』。 今日発表されたのは開催順に、東京・福岡・仙台・名古屋・大阪・札幌の6都市6公演。

チケットは全席指定 税込8,200円で、仙台のSENDAI GIGS公演のみ、入場時に別途ドリンク代が必要。 一般発売は2月開催の東京・福岡・仙台公演が12月23日(土)から。 3月開催の名古屋・大阪・札幌公演が2018年1月27日(土)から。

河北新報にインタビュー掲載

カテゴリ: paper 投稿日: 2017.11.06 Mon 固定リンク

仙台市に本社がある東北地方のブロック紙、河北新報の11月3日付けの朝刊に佐野元春インタビュー記事が掲載されている。

見出しは『僕の禅精神 作品に/佐野元春/2年ぶり新アルバム「MANIJU」/全12曲、演劇的手法で表現』。 掲載量は886字で、撮り下ろしの白黒写真1点あり。 聞き手や撮影者の署名は無し。

朝刊1部売りは140円。

伊藤銀次が45周年ライブのセルフレポート

カテゴリ: internet 投稿日: 2017.11.02 Thu 固定リンク

10月20日(金)にビルボードライブ東京で開催された伊藤銀次のライブ「45年目のウキウキミュージック ~The 45th anniversary~」について、伊藤銀次がセルフライブレポートとセットリストを自身のFacebookに公開した。 同ライブには高野寛、EPO、杉真理、佐野元春らがゲスト出演していて、出演者全員が揃ったアンコール時の写真もアップされている。

その他、いくつかの音楽ポータルにも写真付きのレポートあり。

朝日新聞デジタルに佐野元春が社会貢献賞受賞の記事【訂】

カテゴリ: internet 投稿日: 2017.10.29 Sun 固定リンク

佐野元春が「ディスラプター・アウォード」を受賞し、28日に広島市中区にある「おりづるタワー」で開かれた式典でスピーチを行ったことを朝日新聞デジタルが伝えた。 文と撮影は松崎敏朗記者。

佐野はスピーチの中で、今年のノーベル平和賞の受賞が決定した国際NGO「核兵器廃絶国際キャンペーン」(ICAN)について言及し、その功績を讃えながら、このところの日本政府の核廃絶への後ろ向きな対応を念頭に『日本のリーダーがお祝いのコメントを発信してほしい』と発言したという。

ディスラプター・アウォード(社会貢献賞)は、毎年春にニューヨーク市マンハッタンのトライベッカで開催される「トライベッカ映画祭」の部門賞のひとつで、『豊かな文化と最新のテクノロジーの融合から生まれる社会的な問題を解決するアイデアとそれを実行している人々を顕彰します』(DISRUPTOR HIROSHIMAのサイトから抜粋)というもの。

佐野のFacebook公式アカウントによると、受賞は5月に放送されたNHK BSプレミアムの番組『佐野元春ニューヨーク旅「Not Yet Free 何が俺たちを狂わせるのか」』が評価されたのきっかけであるとのこと。 同賞の授賞式が日本で開催されるのは初めてで、今回の受賞者は佐野を含めて7名(内 日本人は6名)いる。

【訂正情報 10/29】 今回、佐野元春が受賞したのは「ディスラプター・アウォード・ヒロシマ」という新設の賞で、これが第1回であるとのこと。 トライベッカ映画祭を主催するアメリカの財団「Disruptor Foundation」と「ヒロシマ・ナガサキ ZERO PROJECT」を企画したアメリカのNPO「1Future」が共同で制定したもの。

【訂正情報 11/9】 「DISRUPTOR HIROSHIMA」のサイトには7名の名前しか無いが、11月8日付けの朝日新聞 広島版朝刊によると受賞者は次の9名。 ウィリアム・ペリー(元米国防長官)、渡部朋子(NGO ANT-Hiroshima)、近藤紘子(平和活動家)、栄九庵憲司(デザイナー)、佐野元春(ミュージシャン・ソングライター)、井上恭介(プロデューサー)、藤元明(アーティスト)、安彦恵里香(ソーシャル・ブック・カフェ店主)、黒田征太郎(アーティスト)。

「伊藤銀次のPOP FILE RETURNS」 ゲスト:井上鑑

カテゴリ: internet 投稿日: 2017.10.28 Sat 固定リンク

毎週金曜日に更新されるネット・ラジオ・プログラム「伊藤銀次のPOP FILE RETURNS」 に編曲家の井上鑑(いのうえ あきら)がゲストで登場。 10月27日から配信されている第215回のタイトルは『「Seeing」is「Believing」 特集その1 ~どのプロジェクトでも学級委員役編~』。

途中、佐野元春の話題で盛り上がり、井上はさりげなく佐野の口真似を交えながら「石と卵 featuring Bonnie Pink」(2000年のアルバム「G*R*A*S*S」所収)の制作時の話や、この4月に佐野とともにニューヨークで行ったスポークンワーズライブの裏話を披露する。 つられて伊藤も佐野に降りかかった「エレピ事件」の話を解禁。

番組パーソナリティは伊藤銀次とRIO。 第215回の配信は11月23日までの期間限定。

11/24 NHK BSP「The Covers」に矢野顕子が出演

カテゴリ: air 投稿日: 2017.10.27 Fri 固定リンク

衛星放送 NHK BSプレミアムの音楽番組「The Covers」(毎月最終金曜 22:00-23:00 MC:リリー・フランキー/仲里依紗)の11月24日放送回に矢野顕子がゲスト出演する。 番組内でピアノ弾き語りを披露する中で、佐野元春の1981年の曲「SOMEDAY」が演奏されるとのこと。

矢野顕子は1992年にリリースしたカバーアルバム「SUPER FOLK SONG」の中に「SOMEDAY」を収録。 自由すぎるアレンジが話題になった。 同アルバムは近日アナログ盤で限定復刻される予定になっている(当初4月の発売予定が延期されて、現在は発売日未定)。

セルフカバーアルバムの先行シングルをiTunes Storeで11月1日にリリース

カテゴリ: release 投稿日: 2017.10.27 Fri 固定リンク

佐野元春のFacebook公式アカウントが、11月1日(水)に2Tracks「こんな夜には c/w 最新マシンを手にした子供達」をiTunes Store及びApple Musicでリリースすると告知した。

合わせて、佐野の公式サイトMWSがこのシングルの特集ページを開設し、ライナーノーツと歌詞を公開。 1分47秒の「こんな夜には」試聴動画も見ることができる。 バックバンドの名義は"The Hobo King Band"で、Dr.kyOn、井上富雄、古田たかし、長田進の名前がクレジットされている。

この春、佐野が大阪のラジオ番組にゲスト出演した際にセルフカバーアルバムの年内発売を予告したが、今回リリースされる2曲はその先行シングルで、タイトル未定のセルフカバーアルバムの発売は来年になるとのこと。 また、ライナーノーツの中で、1997年12月にリリースされたアルバム「THE BARN」の20周年記念盤の企画が進行中であると伝えている。

中国新聞に佐野元春の話題【追】

カテゴリ: paper events 投稿日: 2017.10.26 Thu 固定リンク

広島市に本社がある中国地方のブロック紙、中国新聞の10月25日(水)付けの朝刊の社会面に佐野元春の話題が掲載されている。 見出しは『佐野元春さんが即興詩 ヒロシマ・ナガサキ ZEROプロジェクト 広島29日 学生らとワークショップ』。

佐野が10月29日に広島で学生を対象に即興詩のワークショップを開催することを知らせる内容。 このワークショップは芸術活動で社会問題などを訴えるアメリカのNPO「1Future」が主催する平和イベント「ヒロシマ・ナガサキ ZERO PROJECT」の一環として行われるもの。 4月に佐野がニューヨークで開催したスポークンワーズライブも「1Future」の主催だった。

掲載量は606字で、佐野元春のコメントや撮り下ろしなどは無い。 文は桑島美帆記者。

【追加情報】この記事を投稿したすぐ後に、Facebookの佐野元春公式アカウントがワークショップの参加者を募集する記事を投稿した。

年越しロックフェス「COUNTDOWN JAPAN 17/18」に出演

カテゴリ: events 投稿日: 2017.10.26 Thu 固定リンク

12月28日(木)~31日(日)の4日間、千葉市美浜区・幕張メッセ国際展示場1~11ホール+イベントホールで開催される年越しロックフェスティバル「COUNTDOWN JAPAN 17/18」に佐野元春 & The Coyote Band が出演する。

佐野の出演日は開催2日目の12月29日(金)。 昨日夜にフェス公式サイトで発表された出演アーティスト第4弾と日割りで明らかになったもので、現在120組余りの出演アーティストが発表されている。

出版社のロッキング・オンが主催する年末恒例の「COUNTDOWN JAPAN」は今年で15回目の開催。 佐野は同フェスに9年連続12回目の出演。

フェス公式サイトでは10月25日(水)19:00から29日(日)23:59まで第5次のチケット抽選先行予約を受付中。 29日は1日券なら11,500円。

3トラックEP「Not Yet Free」をiTunes Storeで10月20日にリリース【追】

カテゴリ: release 投稿日: 2017.10.11 Wed 固定リンク

佐野元春のFacebook公式アカウントが、10月20日(金)に3トラックEP「Not Yet Free」をiTunes Store及びApple Musicでリリースすると告知した。

収録曲はM1「こだま - 日本とアメリカの友人に」、M2「君を汚したのは誰 (Live at Poisson Rouge N.Y.C.)」、M3「まだ自由じゃない (Live at Poisson Rouge N.Y.C.)」の3曲で、いずれもスポークンワーズ。 価格は250円/曲。

佐野は今年の4月に井上鑑、金子飛鳥らとともにニューヨークに渡ってスポークンワーズライブを行っていて、M2とM3はそのライブ音源。 M1「こだま…」は7月19日発売の佐野のオリジナルアルバム「Maniju」初回限定ボックスの特典だった無料ダウンロード音源と同じタイトルで、ミックス等も同じと思われる。 『今年4月、サウス・ブロンクス滞在中に制作。演奏からミックスまで一人でおこなっている。』とのこと。

なお、ニューヨークでのスポークンワーズライブについては5月にNHKがBSプレミアムでドキュメンタリー『佐野元春ニューヨーク旅「Not Yet Free 何が俺たちを狂わせるのか」』を放送している。

【追加情報 10/20】佐野の公式サイトMWSは、青澤隆明による佐野元春インタビューが掲載されていたページを、URLをそのままに3トラックEP「Not Yet Free」の特集ページに改装。 ライナーノーツと全曲の歌詞を公開した。 インタビュー記事は現状では消えてしまってどこに移動されたのか判らない。 外部リンクの2つ目と3つ目(同じURL)。

STVラジオ・RCCラジオ 「MUSIC★J」にゲスト出演

カテゴリ: air 投稿日: 2017.10.09 Mon 固定リンク

北海道のSTVラジオと広島のRCCラジオで先週から始まったナイターオフの音楽番組「MUSIC★J」(2ndシーズン 毎週火-金曜 19:00-21:50 RCCラジオは毎週火-木曜 パーソナリテイ:松崎真人)に佐野元春がゲスト出演する。

かねてより近日オンエアが予告されていた収録済みのインタビュー。 収録日は8月3日で、9月15日の特別番組の時に放送されるかと思われたが、「10月からのレギュラーシーズンの隠し球」と先送りにされていたもの。 依然としてはっきりとした放送日は判らないが、今週中(10月10日火曜~12日木曜)にはオンエアされる模様。

【追加情報 10/13】 佐野元春インタビューは11日と12日に前後編に分けてオンエアされた。

婦人画報の公式サイトにインタビュー再構築版

カテゴリ: internet 投稿日: 2017.10.08 Sun 固定リンク

「婦人画報」の公式サイトで佐野元春インタビュー記事が公開された。 9月30日に発売された女性向け情報誌「婦人画報」11月号に掲載の佐野元春インタビューと同じ素材の別バージョンでダイジェスト的な内容。

誌面で使用された写真2点(佐野元春の膝から上の全身ショットと、辛酸なめ子との2ショット)が掲載されているが、辛酸なめ子が描いたイラストは省略されている。 写真=名和真紀子、取材=辛酸なめ子、編集=栗林絵美子。