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NHK-FM「夜のプレイリスト」 鹿野淳が「VISITORS」をチョイス

カテゴリ: air 投稿日: 2021.08.05 Thu 固定リンクページに移動

NHK-FMの番組「夜のプレイリスト」(毎週月-金曜日 24:00-24:50)で佐野元春の1984年のアルバム「VISITORS」が取り上げられた。

番組は週替わりのゲストDJが1日1枚、計5枚のアルバムを紹介するというもので、8月第1週のDJは音楽ジャーナリストの鹿野淳。 本日3日目までに「Don't Look Back」ボストン、「Remain in Light」トーキング・ヘッズ、「VISITORS」佐野元春 の3作品が特集されている。

「VISITORS」はアルバムに収録された8曲すべてを曲順通りにオンエア。 再放送は8月11日(水)18:00-18:50。

8/21-22 エフエム長崎「SkyJamboree 2021 onAir」

カテゴリ: air 投稿日: 2021.08.02 Mon 固定リンクページに移動

FM長崎が特集生番組「SkyJamboree 2021 onAir」を放送する。 放送日時はDAY1が8月21日(土)18:00-21:00、DAY2が22日(日)18:00-21:00、Extra「俺の、私のスカイジャンボリー」が21日(土)23:55-28:00。 22日の19時台に佐野元春 & The Coyote Band が特集される。

8月21日と22日は本来はFM長崎主催で、長崎市大浜町にて音楽フェスティバル「Sky Jamboree 2021」が開催される予定だったが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で2年連続の中止となっている。

特番はフェスに出演予定だったアーティストの楽曲を予め発表されたタイムテーブルに沿ってオンエアして行くというもの。 同様の特番は昨年も放送されていて、フェスに出演予定だったアーティストのライブCDやライブビデオからの音源を使ってフェスっぽい雰囲気を再現するという趣向だった。

雑誌「昭和40年男」Vol.68にアルバム「VISITORS」の特集記事

カテゴリ: paper 投稿日: 2021.07.10 Sat 固定リンクページに移動


昭和40年生まれの男性をターゲットにした隔月刊のカルチャー誌「昭和40年男」8月号(Vol.68 / 7月9日発売)に、昭和59年(1984年)リリースの佐野元春の4thオリジナルアルバム「VISITORS」の特集記事が掲載されている。

雑誌「BARFOUT!」の編集長で、最近では佐野元春のアルバム「自由の岸辺」(2018年)や「或る秋の日」(2019年)にジャケット写真の撮影で携わった山崎二郎が、「VISITORS」発売当時の様子を語る。 山崎は昭和40年生まれ。 掲載量はカラー4ページ(P.96-99)、インタビュー・テキストは音楽ライターの青木優。 佐野元春のコメントや近影などは無し。

発行:クレタパブリッシング、税込780円(税抜709円)。

bayfm87でタワレコ新宿店セレクトの佐野元春特集

カテゴリ: air events 投稿日: 2021.07.08 Thu 固定リンクページに移動

千葉のFMラジオ局、bayfm87の深夜番組「78 musi-curate」(毎週月-水曜日 27:00-)にて佐野元春特集が組まれた。

番組前半の「TOWER RECORDS zone」のコーナーに、タワーレコード新宿店の副店長、村越辰哉がキュレーターとして登場。 6月16日発売の佐野元春のCD29枚組ボックスセット「MOTOHARU SANO THE COMPLETE ALBUM COLLECTION 1980-2004」からの選曲で、昨年10月に発売されたベストアルバムの内容と被らないようにというこだわりの13曲がオンエアされた。

タワーレコード新宿店では現在、佐野元春の記念展示を展開中。 昨年10月に発売された2つのベストアルバムと先月発売のボックスセットのアートワークに使用されたタロットカードの原画3点や、今年3-4月に開催された日本武道館と大阪城ホールでのコンサートの模様をパネルにしたものなどがショーケースで展示されている。 当初の展示場所は8階だったが現在は10階に移動。 終了日も6月28日(月)だったものが7月12日(月)まで延長されている。

今年も中止「スカイジャンボリー2021」

カテゴリ: events 投稿日: 2021.06.24 Thu 固定リンクページに移動

エフエム長崎の主催で8月21日と22日に長崎市大浜町の稲佐山公園 野外ステージで開催予定だった音楽フェス「SkyJamboree2021」の公式サイトが開催を中止すると発表した。 この中止の発表と同時に、未発表だった出演アーティスト名が公表され、佐野元春 & The Coyote Band が出演する予定だったことが判った。

1999年の第1回から毎年開催されてきた「スカイジャンボリー」だが、収まる気配を見せない新型コロナウイルス感染症の影響で2年連続の中止。 佐野元春 & The Coyote Band は昨年の中止発表時も出演予定だったアーティストとして名前が公表されていた。

6/21-24 Fm yokohama 「Hits 200」 佐野元春特集

カテゴリ: air 投稿日: 2021.06.19 Sat 固定リンクページに移動

神奈川のFMラジオ局、FMヨコハマの深夜番組「Hits 200」で佐野元春特集が組まれる。

番組は平日深夜(未明から明け方)の時間帯にDJ無しで『様々なテーマ・コンセプトで、ヒット曲を4日間に渡ってオンエア』するというもの。 佐野元春が特集されるのは6月21日(月)~24日(木)。 1アーティストのみの特集では通常4日間合計で100曲以上がオンエアされる。

雑誌「レコード・コレクターズ」7月号にボックスセットのレビュー

カテゴリ: paper internet 投稿日: 2021.06.16 Wed 固定リンクページに移動


6月15日発売の月刊音楽誌「レコード・コレクターズ」2021年7月号に、佐野元春のEpic期CD29枚組ボックスセット「MOTOHARU SANO THE COMPLETE ALBUM COLLECTION 1980-2004」(6月16日発売 MHCL-2871~2899 10%税込38,500円)のレビュー記事が掲載されている。

掲載量は白黒6ページで、音楽ライターの池上尚志が同ボックスセットに収録されたアルバム25作品全てを解説していく。

発行:ミュージック・マガジン、表紙:クロスビー・スティルス・ナッシュ&ヤング(アルバム「Deja Vu」のジャケット写真)、税込880円(税抜800円)。

池上尚志はクリエイター向けの投稿サイト「note」で、このレビューに関連するテキストを無料で公開している。

タワレコ新宿店で記念展示

カテゴリ: events 投稿日: 2021.06.16 Wed 固定リンクページに移動

本日は佐野元春のEpic期CD29枚組ボックスセット「MOTOHARU SANO THE COMPLETE ALBUM COLLECTION 1980-2004」(MHCL-2871~2899 10%税込38,500円)の発売日。 それを記念して、タワーレコード新宿店が以下を店内ショーウィンドウに展示している。

昨年10月に発売された2つのベストアルバムと本日発売のボックスセットのアートワークに使用された牧野良幸 作のタロットカードの原画3点。 さらに今年3-4月に開催された日本武道館と大阪城ホールでのコンサートの模様をパネルにしたものと、ボックスセットの中身をサンプル展示。

展示期間は6月15日(火)~6月28日(月)、場所はタワーレコード新宿店8F下りエスカレーター側ショーウィンドウ。 タワレコ新宿店の公式ツイッターに写真あり。

メディアサイト「Cocotame」に佐野元春インタビュー掲載

カテゴリ: internet 投稿日: 2021.06.14 Mon 固定リンクページに移動

ソニー・ミュージックエンタテインメントの公式メディアサイト「Cocotame」(ココタメ)にて、佐野元春インタビューが公開された。

新連載「THEN & NOW 時を超えるアーティスト」に登場したもので、文・取材は大谷隆之。 本日公開されたのは前編で、先日、コロナ禍の中で開催された日本武道館公演&大阪城ホール公演についてと、6月16日(水)に発売される29枚組CDボックスセット『MOTOHARU SANO THE COMPLETE ALBUM COLLECTION 1980-2004』について語られる。 佐野がデビューした時はまだ新興レーベルだったEPIC/SONYについても。

【追加情報 6/15】 6月15日に後編が公開される。 前後編ともに撮り下ろしは無いが、ライブステージの写真や過去の肖像写真を掲載。

「Film No Damage」 立川シネマシティで限定再上映

カテゴリ: events 投稿日: 2021.06.14 Mon 固定リンクページに移動

1983年に制作された佐野元春のロック・ドキュメンタリー映画「Film No Damage」が東京都立川市の立川シネマシティで2週間の期間限定で再上映される。 期間は6月26日(土)から7月9日(金)。 チケット料金は一般1,800円 他。

「Film No Damage」は佐野元春の初期の活動を収めた16mmフィルム映画で、監督は井出情児。 2013年、30年ぶりに5.1chデジタル・リマスターが施されて全国で再上映されたあと、DVDおよびBlu-ray化もされている。

雑誌「Player」7月号に武道館のライブレポート

カテゴリ: paper 投稿日: 2021.06.05 Sat 固定リンクページに移動


6月2日発売の音楽雑誌「Player」2021年7月号にカラー2ページ(P.108-109)の佐野元春のライブレポートが掲載されている。

同誌編集長の北村和孝が、3月13日に開催された佐野元春の日本武道館公演「ヤァ!40年目の武道館」の様子を伝える。 アライテツヤ撮影によるステージ上の佐野の写真も数点掲載。

発行:プレイヤー・コーポレーション、表紙:Ken Yokoyama、税込1,650円(税抜1,500円)。

6/6 CS「ミュージック・グラフィティTV」で佐野元春MV番組

カテゴリ: air 投稿日: 2021.06.05 Sat 固定リンクページに移動

衛星放送スカパー!の音楽専門チャンネル「ミュージック・グラフィティTV」で、明日6月6日(日)に佐野元春のミュージックビデオを特集した番組が放送される。

番組名は「紙ジャケ天国! 佐野元春編」、時間は朝8:30-9:30。 すでに初回放送済みの番組のリピート放送だが、明日は月1回の「スカパー!無料の日」につき、スカパー!プレミアムサービスの受信環境があれば「ミュージック・グラフィティTV」と契約していなくても視聴が可能。

無料期間ではないが6月9日(水)23:00-24:00と、6月14日(月)8:30-9:30にもリピートあり。

Twitterで「2文字足し」大喜利発生中

カテゴリ: internet 投稿日: 2021.05.26 Wed 固定リンクページに移動

Twitterで、「#佐野元春の曲のタイトルに2文字を足して微妙な感じにする」というお題で、佐野元春ファンの間で大喜利が発生している。 数年前から存在する人気のハッシュタグ「#名作のタイトルに2文字足して微妙な感じにする」から派生したもの。

この3日間で300近い投稿があり、「リツイート」や「いいね」で参加者同士が採点しあっている。 以下は「RT+いいね」で30以上の評価を得ているものの中からの例。

『だいじょうぶだ~、と彼女は言った』@Sudachi35、『情け容赦ない週末』@Hashfishies、『優しい闇金融』@0310Cacaomame。

雑誌「ミュージック・マガジン」6月号で佐野元春特集

カテゴリ: paper 投稿日: 2021.05.20 Thu 固定リンクページに移動


5月20日に発売された月刊音楽誌「MUSIC MAGAZINE」で、佐野元春のデビュー40周年を記念した32ページの特集が組まれた。

メイン記事の今井智子によるロングインタビュー『変化を恐れず進み続けた40年』はリモートで行われたとのことで、撮り下ろしは無し。 M's Factory Music Publishers(佐野の会社)が提供するライブステージの写真数点が掲載される。

爆笑問題の田中裕二が佐野元春について語る単独インタビューの聞き手は高岡洋詞。 田中裕二は撮り下ろしがあって、写真は加瀬健太郎。

Dr.kyOnと佐橋佳幸が語る佐野元春についてのインタビューもリモートとのこと。 聞き手は宗像明将。

天辰保文、大谷隆之、小川真一、近藤康太郎、峯大貴、矢野利裕、渡辺亨 らライター陣が分担して佐野のオリジナルアルバム18作品をレビュー。 増渕俊之がいくつかのライブ作品を解説。

能地祐子は『私たちは佐野元春のいない世界を知らない』というタイトルで佐野のEpic Records所属時代の活動を解説する。 ちなみに、今号の裏表紙は佐野元春のEpic時代のアルバムをまとめて復刻したCD29枚組「MOTOHARU SANO THE COMPLETE ALBUM COLLECTION 1980-2004」(6月16日発売予定)の広告となっている。

発行:ミュージック・マガジン、表紙:佐野元春(イラスト)、税込880円(税抜800円)。

雑誌「フィガロジャポン」7月号にエッセイを寄稿【追】

カテゴリ: paper 投稿日: 2021.05.20 Thu 固定リンクページに移動


5月20日発売の女性向け雑誌「madame FIGARO japon」2021年7月号(No.541)に、佐野元春のエッセイが掲載されている。

同誌の今号の特集タイトルは『美しい女(ひと)、その理由。』。 その中に『美しい男(ひと)が想う、美しい女(ひと)』というコーナーがあり、佐野元春が女優の岸恵子について語っている。 掲載量は1ページ、撮り下ろしは無し。

同コーナーでは他に上杉柊平、川谷絵音、真鍋大度、谷尻誠、小山薫堂らがそれぞれ著名な女性1名をあげて「美しい女(ひと)」について語る。

発行:CCCメディアハウス、表紙:小松菜奈、税込880円(税抜800円)。

【追加情報 6/24】 フィガロジャポンが公式サイトにて同記事を公開した。