最新ニュース15件

4/3 TOKYO MX「ミュージック・モア」 ゲスト出演

カテゴリ: air 投稿日: 2021.03.06 Sat 固定リンクページに移動

東京のテレビ局、TOKYO MXの音楽番組「ミュージック・モア」(MX1 毎月第1土曜日 11:30-11:55 司会:クリス松村)の4月3日放送回に佐野元春がゲスト出演する。 同番組のTwitter公式アカウントが予告したもの。 番組は4月から放送時間帯が11:00-11:30に変更になるとも伝えている。

番組はスマートフォン用アプリの「エムキャス」、あるいはウェブサイト「エムキャス」でも同時配信されるので、全国で視聴可能。 4月10日(土)23:00-23:30に"TOKYO MX2"で、4月24日(土)21:00~21:30に"TOKYO MX1"で再放送あり。

佐野元春はTOKYO MXの番組には初出演。 クリス松村との共演もおそらくは初めて。

3/8 NHK「ラジオ深夜便」 佐野元春特集

カテゴリ: air 投稿日: 2021.03.05 Fri 固定リンクページに移動

NHK-FMとNHKラジオ第1の番組「ラジオ深夜便」(毎日、ラジオ第一は23:05-翌朝5:00、FMは25:05-翌朝5:00)の3月8日(月)放送回で佐野元春特集が組まれる。 26時台(9日未明2時台)のロマンチックコンサートのコーナーで。 毎月第2・4月曜日担当のアンカーは中川緑アナウンサー。

ロマンチックコンサートのコーナーはNHKのサービス「聴き逃し配信」の対象外。 radikoはNHKの番組全般がタイムフリー対象外。

雑誌「Player」4月号 佐野元春特集

カテゴリ: paper 投稿日: 2021.03.03 Wed 固定リンクページに移動


3月2日発売の音楽雑誌「Player」4月号の表紙に佐野元春が登場し、誌面で特集が組まれた。 特集のタイトルは「Debut 40th Anniversary 佐野元春進化論 その先駆性の軌跡」。

同誌編集長の北村和孝による3万字超の佐野元春インタビューが掲載量15ページ。 7~8歳頃に家にあったピアノを独学で習得し始めたというところから始まって、学生時代に組んだバンドのことや佐藤奈々子のコンポーザー時代など、デビュー前の話もありつつ、ほぼ時系列に沿って現在までを振り返る。

佐野元春に関連する人物のインタビューとして'いまみちともたか'(BARBEE BOYS)、北原雅彦(東京スカパラダイスオーケストラ)のインタビューが合わせて1ページ。 深沼元昭、伊藤銀次、杉真理はそれぞれ7~9ページにわたるロングインタビューを掲載。 この3名は全てが佐野元春の話題という訳ではなく、各人のヒストリーの中で佐野元春との関わりも語られる。 インタビュアーはいずれも北村和孝。

その他に佐野元春ディスクガイドが4ページ。 1981年発行の「Player」4/15号に同誌初登場だった佐野元春インタビューの再掲が2ページ(インタビュアー:平山雄一)。 佐野がステージやレコーディングで使う愛用のエレキギター6本を選抜し、表と裏の写真付きで角田敏弘と田中稔が解説、など。

なお、今回の特集の特徴の一つとして、かなり大きな特集にもかかわらず佐野元春の撮り下ろしが無い。 佐野元春の肖像写真はこれまでよく見かけられた各時代の宣材写真や最近のライブステージの写真が多数掲載されている(深沼元昭、伊藤銀次、杉真理の撮り下ろしはあり)。

発行:プレーヤー・コーポレーション、税込1,650円(税抜1,500円)。

雑誌「AERA」3/8号にインタビュー掲載

カテゴリ: paper 投稿日: 2021.03.01 Mon 固定リンクページに移動


3月1日発行の週刊誌「AERA」3月8日増大号にカラー見開き2ページ(P.46-47)の佐野元春インタビュー記事が掲載されている。

見出しは『「作品」に時代がついてくる/佐野元春が語る「一体化」の40年』。 今月13日に開催される日本武道館公演と、同日発売予定だったCD29枚組ボックスセット(4月21日に発売延期)などの話題。 日本武道館公演には朝日新聞社が主催に名を連ねる。

構成は編集部の小田健司。 取材はオンラインで行われたとのこと。 撮り下ろしは無く、ソニー・ミュージックソリューションズ提供の写真数点掲載。

発行:朝日新聞出版、表紙:草彅剛、税込430円(税抜391円)。

【追加情報 3/6】 AERA dot. がウェブ版を公開。

雑誌「昭和40年男」増刊号に「元春レイディオ・ショー」の話題

カテゴリ: paper 投稿日: 2021.03.01 Mon 固定リンクページに移動


2月16日発売の雑誌「昭和40年男 増刊 ザ・タイムマシン 1981・1980・1979・1978」に、かつてNHK-FMで放送されていた音楽番組「サウンドストリート 元春レイディオ・ショー」に関する記事が掲載されている。

見出しは『昭和56年4月6日 NHK-FMで佐野元春の『サウンドストリート』放送開始 知的で都会的な元春レイディオ・ショー』。 掲載量はカラー4ページ(P.26-29)。 佐野のコメントは無い。

佐野元春のDJ起用は佐野がデビューする以前から決まっていたという話や、佐野が渡米した際(1983年から約1年間)も番組が滞りなく続くよう腐心した話などを、当時NHKディレクターだった湊剛(みなと たけし)が語る。 佐野が担当したサウンドストリート月曜日は、前任の松任谷正隆から引き継いで、1981年4月から1987年3月まで「元春レイディオ・ショー」という副題付きで6年間放送された。 後年、NHK教育テレビで放送された「佐野元春のザ・ソングライターズ」(2009年から2012年まで各年2クール)は湊と佐野の共同発案だったという話題も。

取材・文:青木優、構成:山本貴政。

発行:クレタパブリッシング、表紙:松田優作、税込1,280円(税抜1,164円)。

日本武道館&大阪城ホール公演 記念Tシャツのデザイン公開

カテゴリ: events other 投稿日: 2021.02.23 Tue 固定リンクページに移動

3月13日に日本武道館、4月4日に大阪城ホールで開催される佐野元春の40周年記念コンサートの記念Tシャツのデザインが佐野元春のfacebook公式アカウントで公開された。

フロントのデザインは共通だが、日本武道館で配布されるものは生地がグレー、大阪城ホールはホワイトとなっている。 バックにはそれぞれの開催日と開催場所がプリントされている。

Tシャツはチケットと一緒に郵送されるのではなく、「記念Tシャツ付きチケット」の購入者に、公演当日に会場で引き渡される。

「THE COMPLETE ALBUM COLLECTION 1980-2004」 発売日変更

カテゴリ: release 投稿日: 2021.02.23 Tue 固定リンクページに移動

Sony Music Direct から発売予定のCD29枚組ボックスセット「MOTOHARU SANO THE COMPLETE ALBUM COLLECTION 1980-2004」(品番:MHCL-2871~2899、税込38,500円)の発売日が当初予定の3月13日(土)から4月21日(水)に変更になった。

商品紹介ページにて『デビュー40周年プロダクツとしてより良いクオリティに仕上げるべく…』と延期の理由を説明している。

4月の大阪城ホール公演について詳細発表

カテゴリ: events 投稿日: 2021.02.19 Fri 固定リンクページに移動

佐野元春の公式サイトMWSが、4月に開催される大阪城ホール公演についての詳細を明らかにした。

先に発表された3月の日本武道館公演は、前売りチケットが記念Tシャツ付き・税込15,000円の1種類のみだったが、大阪城ホール公演はそれに加えてチケットのみ・税込11,000円の2種類が発売される。 記念Tシャツは各会場で配布されるとのことだが、図柄が公開されていないので、日本武道館と大阪城ホールのTシャツが同じものかどうかは不明。 今回、「チケットのみ」を用意したのは、公演二つともに参加する人の中から「同じデザインのTシャツであれば複数は不要」という意見が出るであろうことに配慮したとも考えられる。

チケットの先行抽選申し込みはFC先行が2月22日(月)18:00から。 各PG先行も同日に開始される。 前売り一般発売日は不明。 なお、参加にあたっての注意事項や収容人員などは大阪城ホール公演独自のものは示されていないので、武道館公演と同じ基準が採用されるようである。

【2/22 追加】外部リンクにチケット先行抽選申し込み先のリンクを追加

3-4月の日本武道館と大阪城ホールは有観客で開催

カテゴリ: events 投稿日: 2021.02.08 Mon 固定リンクページに移動

佐野元春が3月13日に日本武道館、4月4日に大阪城ホールで開催すると予告していた2つの公演について、本日正午、佐野の公式サイトMWSとfacebook公式アカウントが新しい情報を発表した。 いずれの公演も観客を動員して開催すると告知された。

出演は佐野元春 & THE COYOTE GRAND ROCKESTRA(小松シゲル/深沼元昭/藤田顕/高桑圭/渡辺シュンスケ/Dr.kyOn/大井'スパム'洋輔/山本拓夫/西村浩二)。

チケットの案内は、3月の日本武道館公演についてだけ発表された。 料金は前売り税込15,000円(記念Tシャツ付き)で、発表と同時にFC先行と各種PG先行が始まっている。一般発売は2月20日(土)から。

今回の日本武道館公演は政府や東京都の示す『人数上限5,000人、かつ、収容率50%以下を厳守。あわせて、20時までの営業時間短縮の協力依頼』という緊急事態宣言期間におけるイベントの開催制限に従って実施するという。 1月から発令中の新型コロナウイルス感染症拡大防止のための緊急事態宣言は1ヶ月の延長を経て3月7日に終了予定で、再延長がなければ公演の日は期間外ではある。

佐野の公式サイトMWSに開設された特集ページでは、公演の開催にあたって来場者が講じることができる、現状で取り得る限りの感染症予防策をリスト化して協力を呼びかけている。 その内容は昨年12月に開催された5都市ツアーのものと概ね同じだが、専用のPDFファイルを各自でダウンロード、紙にプリントアウト後、来場者情報を記入して公演当日に持参提出することを義務化するとした。 5都市ツアーでは主催者側に渡す方のチケットの半券の裏に名前と電話番号の記入を求められたが、これを事前通知してより厳格化した格好になる。 PDFのダウンロードやプリントアウトが難しいという人のために、記入用紙は当日会場にも用意されるとのこと。

日本武道館公演の情報を2月8日に発表すると告知

カテゴリ: events 投稿日: 2021.02.06 Sat 固定リンクページに移動

佐野元春のfacebook公式アカウントが、現在詳細の発表が見合わせられている3月13日(土)開催予定の日本武道館公演について、2月8日(月)正午に新しい情報を公式サイトMWS上で発表すると伝えた。

日本武道館公演と、新型コロナウイルス感染症拡大防止のための緊急事態宣言に関するここまでの経過は以下の通り。

1月3日、佐野元春が朝日新聞紙上に1面広告を掲載し、3月13日に日本武道館で公演を行うことと1月8日にその詳細を公式サイトMWSで発表すると予告。

1月4日、佐野の公式サイト上で、4月4日(日)大阪城ホール公演が追加発表される。 この公演についても詳細発表は8日とした。

1月7日夕方、政府が東京、埼玉、神奈川、千葉の4都県に「緊急事態宣言」(期間:1/8~2/7)を発令すると発表。 その直後に佐野の公式サイトが翌8日の詳細発表は延期すると緊急告知した。 なお、宣言期間中の屋内イベントの開催についてはどの都県もガイドラインを示すのみで自粛要請まではしていない。

1月13日、政府が栃木、岐阜、愛知、京都、大阪、兵庫、福岡の7府県を緊急事態宣言の対象地域に追加すると発表(期間:1/14~2/7)。

2月2日、政府が栃木以外の10都府県の緊急事態宣言を1ヶ月延長することを決定(期間:~3/7)。

「誰かの神」「ポーラスタア」 最新ライブ映像をYouTubeで公開

カテゴリ: internet 投稿日: 2021.01.31 Sun 固定リンクページに移動

佐野元春のYouTube公式アカウント「佐野元春 - DaisyMusic」が新しい動画を公開した。

2020年12月に開催された5都市ツアー『佐野元春 & THE COYOTE BAND TOUR 2020「SAVE IT FOR A SUNNY DAY」』から、12月15日の渋谷公演で演奏された「誰かの神」と「ポーラスタア」の2曲を8分13秒の1本の動画に収めたもの。 放送あるいはライブビデオ商品化を想定したようなカメラワークと映像品質となっている。

※YouTubeとfacebookの投稿時間に14時間あまりのズレがあるのは、YouTube動画が一旦削除されて別のURLで再投稿されたため。

MWSが「THE COMPLETE ALBUM COLLECTION」特集ページを開設

カテゴリ: internet release 投稿日: 2021.01.31 Sun 固定リンクページに移動

佐野元春の公式サイトMWSが、3月13日(土)に発売予定のアルバムボックスセット「MOTOHARU SANO THE COMPLETE ALBUM COLLECTION 1980-2004」の特集ページを公開した。

フィジカルとしては佐野元春史上最大となる25作品CD29枚組のプロダクツについて、佐野自身がQ&A形式のインタビューの中で解説していく。

「MOTOHARU SANO THE COMPLETE ALBUM COLLECTION 1980-2004」は約400ページのブックレットが同梱されて価格は税込38,500円(税抜35,000円)。 佐野元春がかつて所属したEpic Records(最初期はEPIC/SONY)レーベルからリリースされたオリジナルアルバム、コンピレーションアルバム、ライブアルバムの全タイトルが網羅される。 レーベル:GT music (Sony Music Direct)、 型番:MHCL-2871~99、完全生産限定。

otonano ステイホーム応援 動画無料配信第2弾

カテゴリ: internet 投稿日: 2021.01.14 Thu 固定リンクページに移動

ソニー・ミュージックダイレクトの公式サイト「otonano」が展開している期間限定動画無料配信企画『極!音楽映像万博 2021 ~STAY AT HOME & ENJOY THE MUSIC!!~』の第2弾が公開された。

今回公開されたのは、久保田早紀、佐野元春、ストリート・スライダーズ 、大沢誉志幸、TM NETWORK 、REBECCA、岡村靖幸、エレファントカシマシ、ザ・ブーム、すかんち、以上10組のアーティストのライブ映像やミュージックビデオで、ソニーが取り扱うDVD・Blu-ray商品11タイトルの中から抜粋されたもの。

佐野元春は2006年発売のミュージックビデオ集「THE VIDEOS EPIC YEARS 1980-2004」(DVD: MHBL 19 定価6,190円+税)から 、「ヤングブラッズ」「約束の橋」「レインガール」「ヤァ!ソウルボーイ」の4曲を1本の動画にまとめたものが公開されている。 ただし、全ての曲がイントロからサビあたりまででフルレングスバージョンではない(6分38秒)。

Epicレーベル 佐野元春コンプリートボックス 3月13日発売

カテゴリ: release 投稿日: 2021.01.12 Tue 固定リンクページに移動


佐野元春が「Epic Sony」レーベル在籍時代にリリースした全アルバムをひとつのボックスにまとめたコンプリートセットが発売される。

商品名は『MOTOHARU SANO THE COMPLETE ALBUM COLLECTION 1980-2004』(完全生産限定盤)。 発売日は佐野元春の65歳の誕生日である3月13日(土)。

オリジナルアルバム13タイトル、ライブアルバム5タイトル、コンピレーションアルバム7タイトル、合計25タイトルでディスク29枚組。 これに各アルバムごとにライターが書き下ろしたライナーノーツや全歌詞が掲載された400ページのブックレットが同梱されるとのこと。

レーベル:GT music(Sony Music Direct)、品番:MHCL-2871~2899、価格は税込38,500円(税抜35,000円)。

商品の紹介ページにボーナストラックがあるという記述は無く、全CD中、唯一「初CD化」とされる「THE BARN LIVE '98」も既発ビデオ作品の「BARN TOUR'98 - LIVE IN OSAKA」と同じ音源と予想されることから、この商品のために用意される新しい音源は無いものと思われる。

税抜価格35,000円は、ユーキャンが2012年に発売した「佐野元春スペシャルボックス」(発売当時、一括払い選択で税込35,000円)を抜いて、佐野元春史上最高額のディスク商品となる。

Fm yokohamaの番組「萩原健太のotonanoラジオ」(毎週月曜 24:00-24:30)の最新の放送回に佐野元春がゲスト出演し、このコンプリートボックスについて語っている。 ラジコのタイムフリーあるいはエリアフリーで今日から一週間、聴取可能。

【追記】 このボックスに収録される佐野の13thオリジナルアルバム「THE SUN」は2004年にユニバーサルミュージックから発売されている。 もともとはソニーから発売される予定だったが、CCCD問題で佐野がソニーからの離脱を決断したことにより、発売延期の末にディストリビューターが変更されるという経過を辿った。 制作はEpicレーベル在籍時に完了していたが、発売はEpicレーベルからではないという特殊な事情を持つアルバムである。 なぜ、このアルバムがこのコンプリートに括られることになったのか、詳細は判らない。 佐野がEpicを離れるきっかけになったそのアルバム「THE SUN」と同じ名前のタロットカードがパッケージに使用されている。

gooランキング「抱かれたい!60歳以上の男性芸能人」 4位に佐野元春

カテゴリ: internet 投稿日: 2021.01.08 Fri 固定リンクページに移動

gooランキングが発表した「抱かれたい!60歳以上の男性芸能人ランキング」で、並み居る人気俳優たちに混じって佐野元春(64)が4位にランクインした。

発表されたのは本日1月8日だが、調査期間は2020年7月26日~2020年8月9日となっている。 gooランキングのアンケートはあらかじめノミネートされた候補の中から投票ボタンで1人を選択する方式で、候補者の顔ぶれや数がどれくらいだったのかは不明 このランキングでは60位まで紹介されている。 投票数合計は1,409票とのこと。

なお、gooランキングの当該ページに掲載されている佐野元春の写真は2006年リリースのアルバム「THE SINGLES EPIC YEARS 1980-2004」のジャケットで、48~49歳頃のもの。

1位から10位までの得票数は以下の通り。

[1位]舘ひろし(134票)、[2位]宅麻伸(98票)、[3位]草刈正雄(86票)、[4位]佐野元春(84票)、[5位]玉置浩二(80票)、[6位]京本政樹(75票)、[7位]時任三郎(55票)、[8位]柴田恭兵(54票)、[9位]内藤剛志(53票)、[10位]三浦友和(40票)。