最新ニュース15件

映画「眩暈 VERTIGO」の主題曲に「新世界の夜」

カテゴリ: events 投稿日: 2022.09.29 Thu 固定リンクページに移動

映画「眩暈 VERTIGO」の主題曲に佐野元春の曲「新世界の夜」が採用される。

監督は井上春生。 詩人の吉増剛造が、2019年に亡くなった盟友でアメリカの前衛映像作家のジョナス・メカスを悼み、マンハッタンやブルックリンにその足跡を訪ねるというドキュメンタリー。

映画はいくつかのフィルムフェスティバルでプレミア上映されたのちに2022年12月より世界各国で順次公開。 日本では目黒区の東京都写真美術館ホールで12月13日(火)~25日(日)に上映が予定されている。

「新世界の夜」は佐野の2015年のアルバム「Blood Moon」に収録。 この映画では未商品化のインストゥルメンタルが使用されるとのこと。

北海道・宮城・京都のラジオ番組出演情報

カテゴリ: air 投稿日: 2022.09.29 Thu 固定リンクページに移動

佐野元春の公式サイトMWSが最新ニュースを更新し、新しいラジオ番組の出演情報を公開した。

以下は当サイトの既報も含めてこれから放送予定の番組を表にしたもの。

放送日局名「番組名」 放送時間 パーソナリティ(DJ)佐野の登場予定時間
9月30日(金)AIR-G'(エフエム北海道)北川久仁子のbrilliant days×F」 毎週金曜9:00-17:3012時台(リモート)
10月5日(水)Date fm(エフエム仙台)RAD ~Radio All Day~」 毎週月-木曜 13:30-15:50 水担:中村マサトシ15時台(リモート収録)
10月17日(月)α-STATION(エフエム京都)IMAGINARY LINE」 毎週月曜10:00-11:00 岡村詩野メインゲスト(リモート)

BARKSが「THE SOLAR BUDOKAN 2022」のレポート

カテゴリ: internet 投稿日: 2022.09.26 Mon 固定リンクページに移動

音楽情報サイトの「BARKS」が、野外ロックフェスティバル「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2022」から佐野元春 & The Coyote Band のライブレポートを公開した。

「BARKS」は岐阜県中津川市の中津川公園内特設ステージで9月23~25日に開催された「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2022」の当日現地レポートの特集を組み、各アーティストの終演後すぐにステージの様子を伝える記事を公開していた。

25日(日)16:00からの出番だった佐野元春 & The Coyote Band のレポートは18:30頃に公開。 セットリストと、バンドメンバーひとりひとりを漏れなく撮った写真数点も掲載。 取材・文:長谷川幸信、撮影:柴田恵理。

佐野のfacebook公式アカウントも同フェスへの出演を伝えている。

9/30 AIR-G'「北川久仁子のbrilliant days×F」 ゲスト出演

カテゴリ: air 投稿日: 2022.09.24 Sat 固定リンクページに移動

AIR-G'(エフエム北海道)の番組「北川久仁子のbrilliant days×F」(毎週金曜日 9:00-17:30)の9月30日放送回に佐野元春がゲスト出演する。 出演形態や時間帯は不明。

10/2 NHK BSP「The Covers」 ゲスト:LOVE PSYCHEDELICO

カテゴリ: air 投稿日: 2022.09.23 Fri 固定リンクページに移動

NHK BSプレミアムとBS4Kの番組「The Covers」(毎週日曜日 22:50-23:20 司会:リリー・フランキー/水原希子)の10月2日放送回にロックデュオ「LOVE PSYCHEDELICO」(KUMI, NAOKI)がゲストで登場する。 佐野元春の「彼女が自由に踊るとき」をカバー演奏するとのこと。

「彼女が自由に踊るとき」は1990年リリースの佐野の7thオリジナルアルバム「TIME OUT!」内の曲で、2011年リリースのセルフカバーアルバム「月と専制君主」に新録音バージョンが収録されている。 2011年バージョンのほうに LOVE PSYCHEDELICO がゲストアーティストとして参加していて、NAOKIがアコースティックギターを、KUMIがバッキングボーカルを担当した。

11月 WOWOWで「THE SOLAR BUDOKAN 2022」オンエア

カテゴリ: air 投稿日: 2022.09.23 Fri 固定リンクページに移動

本日9月23日から3日間の予定で、岐阜県中津川市の中津川公園内特設ステージで開催される野外ロックフェスティバル「中津川 THE SOLAR BUDOKAN 2022」の模様を、衛星放送のWOWOWが11月に放送すると発表した。

詳細な放送日時は未発表だが、フェス最終日の9月25日(日)に出演する佐野元春 & THE COYOTE BAND のステージも放送されるようで、番組告知ページに名前と写真が掲載されている。

9/25, 10/9 「スカイジャンボリー2022」 ライブ音源特番 【追】

カテゴリ: air 投稿日: 2022.09.23 Fri 固定リンクページに移動

8月に長崎市稲佐山公園で開催されたエフエム長崎主催のロックフェスティバル「Sky Jamboree 2022」のライブ音源特番が放送される。 番組名は「Sky Jamboree 2022 onAir」、出演は高森順子(Day1)と平川歩美(Day2)。 フェス2日目に参加した佐野元春 & The Coyote Band の音源がオンエアされるかどうかは不明。

エフエム長崎とは別の地方2局で30分(フェス1日目より)+25分(2日目)のダイジェスト版が放送された後、エフエム長崎で1時間+1時間の完全版を放送するとのこと。

放送日放送局名オンエア時間
9月25日(日)FMK (エフエム熊本)20:00-20:30
20:30-20:55
9月25日(日)RADIO BERRY (エフエム栃木)25:00-25:30
25:35-26:00
10月9日(日)エフエム長崎24:00-25:00
25:00-26:00
フェスに出演したアーティスト
8月20日(土)8月21日(日)
THEイナズマ戦隊、ニガミ17才、Saucy Dog、go!go!vanillas、マカロニえんぴつ、フジファブリック、SUPER BEAVER、ストレイテナー神はサイコロを振らない、ROTTENGRAFFTY、打首獄門同好会、SHANK、日食なつこ、サンボマスター、Dragon Ash、佐野元春 & THE COYOTE BAND、10-FEET

【追加情報 9/26】 9月25日のダイジェスト版では佐野の音源は放送されなかった。

中国新聞にインタビュー掲載

カテゴリ: paper 投稿日: 2022.09.10 Sat 固定リンクページに移動

広島県の地方紙、中国新聞の9月10日付け朝刊に佐野元春インタビュー記事が掲載されている。

見出しは『ポップ音楽はいつも人々に寄り添う 佐野元春 アルバム2作 今年発表 社会混迷 精力的に活動』で、芸能面に掲載量634字。 4月リリースのアルバム「ENTERTAINMENT!」と7月リリースのアルバム「今、何処」の話題。

聞き手は木原由維記者。 佐野の近影1点が掲載されているが撮り下ろしではない。 朝刊1部売りは150円。

9/9 京都のラジオ番組2つにリモート生出演

カテゴリ: air 投稿日: 2022.09.07 Wed 固定リンクページに移動

佐野元春の公式サイトMWSが最新ニュースを更新し、新しいラジオ番組出演情報を公開した。

以下は既報も含めてこれから放送される番組を整理して表にしたもの。

放送日局名「番組名」 放送時間 パーソナリティ(DJ)佐野の登場予定時間
9月9日(金)K-mix(静岡エフエム)モーニング ラジラ」 毎週月-金曜7:28-10:52 高橋正純10:25頃
9月9日(金)KBSラジオ(京都放送局)妹尾和夫のパラダイスKyoto」 毎週金曜10:00-12:00 12:30-13:55 妹尾和夫/遠藤奈美アナウンサー11時台 リモート生出演
9月9日(金)α-STATION(エフエム京都)CHUMMY TRAIN」 毎週金曜16:00–20:00 谷口キヨコ19時台 リモート生出演

9/9 α-STATION「CHUMMY TRAIN」ゲスト出演

カテゴリ: air 投稿日: 2022.09.07 Wed 固定リンクページに移動

京都のFMラジオ局、α-STATIONの番組「CHUMMY TRAIN」(毎週金曜日 16:00–20:00 DJ:谷口キヨコ)に佐野元春がゲスト出演する。 時間帯や出演形態は不明。

9/4, 9 ラジオ番組ゲスト出演情報

カテゴリ: air 投稿日: 2022.09.02 Fri 固定リンクページに移動

佐野元春のfacebook公式アカウントが発表していたラジオ番組ゲスト出演情報のうち、「収録」とだけ記されていた番組の放送日時が判明した。

放送日局名「番組名」 放送時間 パーソナリティ(DJ)佐野の登場予定時間
9月4日(日)ZIP-FM(@愛知)otonationary」(オトナショナリー) 毎週日曜7:00-10:00 AZUSA9:15頃
9月9日(金)K-mix(静岡エフエム)モーニング ラジラ」 毎週月-金曜7:28-10:52 高橋正純10:25頃

8/30, 9/1 ラジオ番組ゲスト出演情報 【追】

カテゴリ: air 投稿日: 2022.08.30 Tue 固定リンクページに移動

佐野元春の公式サイトMWSが最新ニュースを更新し、いくつかのラジオ番組出演情報を公開した。

以下は既報も含めてこれから放送される番組を整理して表にしたもの。

放送日局名「番組名」 放送時間 パーソナリティ(DJ)佐野の登場予定時間
8月30日(火)エフエム石川Sunset Express MOVE」 毎週月-木曜16:30-19:00 木村雅幸アナウンサー18時台
9月1日(木)RCCラジオ(中国放送@広島)おひるーな」 毎週月-金曜11:40-14:55(金は16:50まで) 木担:石橋真アナウンサー/田口麻衣アナウンサー13時台
9月1日(木)K-mix(静岡エフエム)K-mix Wiz.」 毎週月-木曜11:30-14:55 木担:バカボン鬼塚/川﨑玲奈アナウンサー13時台 生出演
9月1日(木)MROラジオ(北陸放送@石川)おいね★どいね」 毎週火-金曜13:00-16:20 木担:大平まさひこ/西尾知亜紀アナウンサー13時台
9月1日(木)ZIP-FM(@愛知)BEATNIK JUNCTION」 毎週月-木曜17:00-19:00 清里千聖17時台後半 リモート生出演

9月1日のMROラジオとRCCラジオは、出演時間が被る場合はどちらかの時間帯や放送日が変更になる可能性がある。

【追加情報 9/1】 佐野の公式サイトMWSが最新ニュースを更新。 新たに静岡のK-mixの番組への出演情報を公開した。 ※既存記事への情報追加でURLはそのまま。 更新のタイムスタンプは08.31 22:16。

「K-mix Wiz.」のパーソナリティ、バカボン鬼塚(59)はかつて佐野がDJを務めたラジオ番組でADの経験があるとのこと。 佐野の声マネを得意とし、番組の中で披露されるとTwitterなどで話題になることがある。

9/1 ZIP-FM「BEATNIK JUNCTION」 リモートゲスト 【追】

カテゴリ: air 投稿日: 2022.08.26 Fri 固定リンクページに移動

愛知県のFMラジオ局、ZIP-FMの番組「BEATNIK JUNCTION」(毎週月-木曜日 17:00-19:00 Navigator: 清里千聖)の9月1日(木)放送回に佐野元春がゲスト出演する。 17時台後半の「LACHIC CENTURY SESSION」のコーナーにリモートで出演とのこと。

【追加情報 9/2】 ZIP-FMの番組「BEATNIK JUNCTION」の公式ブログに投稿された放送後レポートへのリンクを追加。 なお、リモート出演というのは「BEATNIK JUNCTION」の放送に使われている複合商業施設「LACHIC」内のサテライトスタジオとZIP-FM本社のスタジオを繋ぐということだった。

8/26 エフエム長崎「Fly-Day Wonder3」 佐野元春インタビュー

カテゴリ: air 投稿日: 2022.08.25 Thu 固定リンクページに移動

エフエム長崎の番組「Fly-Day Wonder3」(毎週金曜日 14:00-18:45 パーソナリティ:DJ YUYA/高森順子)の8月26日放送回に佐野元春がインタビューゲストで登場する。 18時台のオンエア予定。

今週のエフエム長崎は「Sky Jamboree 後夜祭WEEK」と題して、8月20日(土)と21日(日)に長崎市の稲佐山公園で開催されたロックフェスティバル「Sky Jamboree 2022」に出演したアーティストのコメントやインタビューを各番組の中で紹介している。

「今、何処」 新聞・雑誌レビューまとめ 【追々】

カテゴリ: paper 投稿日: 2022.08.24 Wed 固定リンクページに移動


7月6日に発売された佐野元春の最新オリジナルアルバム「今、何処」について、いくつかの新聞や雑誌に評論が掲載されている。 以下は今日時点までのものでいずれも佐野のコメントなどは無い。

7月19日(火)付け毎日新聞夕刊(一部地域では翌朝刊)の「特薦盤」のコーナーで約500字。 テキストは田家秀樹。

8月4日(木)付け中日新聞朝刊に約780字。 見出しは『「今、何処」佐野元春の予言』。 テキストはスージー鈴木。

8月12日(金)発売の音楽雑誌「レコード・コレクターズ」 2022年9月号に2ページ。 見出しは『佐野元春 時代の混迷が深まる中で届けられた新作「今、何処」』。 テキストは志田歩。 発行:ミュージック・マガジン、10%税込880円。

8月13日(土)付け上毛新聞、および8月23日(火)付け京都新聞夕刊のエンタメ面内「ライナーノーツの余白」のコーナーに約780字。 見出しは『文学性とロックを両立』。 テキストは輪島裕介。

【追加情報 9/3】 9月1日発売の季刊オーディオ雑誌「Stereo Sound」 No.224に2ページ。 テキストは高橋健太郎。 評論以外に、高橋が佐野に行ったマスタリングについての質問の回答が掲載されているので、事実上のインタビュー記事が含まれている。 他のページではSACD「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」について、製作工程や収録曲の解説記事もあり。 発行:ステレオサウンド、10%税込2,640円。

【追加情報 9/21】 9月16日発売の音響機器の隔月刊情報誌「PROSOUND」2022年10月号に1ページ。 岩田由記夫の連載「日本で最も長いエンジニアのためのCDレヴュー」の中のひとつとして取り上げられたもの。 発行:ステレオサウンド 、10%税込1,980円。