大阪城ホール公演の開幕シーンをYouTubeで公開
佐野元春のYouTube公式チャンネルが、3月15日に開催された「佐野元春45周年アニバーサリー・ツアー追加公演」大阪城ホールの模様をYouTube動画で公開した。
開演直後にバッキングボーカル、佐々木久美とTIGERが歌ったのシーンと、それに続く1曲目「君を想えば」の冒頭部分までの2分6秒。 観客が用意されたを装着してハンズアップしている様子が判る。
佐野元春のYouTube公式チャンネルが、3月15日に開催された「佐野元春45周年アニバーサリー・ツアー追加公演」大阪城ホールの模様をYouTube動画で公開した。
開演直後にバッキングボーカル、佐々木久美とTIGERが歌ったのシーンと、それに続く1曲目「君を想えば」の冒頭部分までの2分6秒。 観客が用意されたを装着してハンズアップしている様子が判る。
音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」が佐野元春3ヵ月連続特集を告知した。
スペースシャワーTVは有料放送につき視聴契約が必要。 衛星放送のスカパー!や全国ケーブルテレビ、インターネット配信などで見ることができる。
毎週火曜日発売の総合週刊誌「サンデー毎日」にて、3週連続の短期集中連載『佐野元春と「時代の霊性」』が完結した。 本企画は、音楽プロデューサーで作家の松尾潔が、佐野本人へのインタビューを交えながら、その創作の秘密を探るというもの。
発行:毎日新聞社、各号10%税込770円。
本日3月13日は佐野元春の70歳の誕生日。
これにあわせ、バンドメンバーがお祝いのメッセージとともに、今月15日に大阪城ホール、21日に東京ガーデンシアターで開催される「佐野元春45周年アニバーサリー・ツアー追加公演」への意気込みを語る1分47秒の動画がYouTubeで公開された。 出演は、渡辺シュンスケ、深沼元昭、藤田顕、高桑圭、小松シゲル、佐々木久美、TIGER。
佐野元春公式サイト「MWS」では、有料ファンクラブ「mofa」との合同企画として、恒例のバースデイメッセージを募集している。 今年は佐野自身がmofa会員向けのメッセージの中でユニークな「NGワード」の注文をつけた(YouTubeページにも掲載)。
2001年から2024年まで、毎年クリスマスの時期にTBS系列で放映されていた音楽番組「クリスマスの約束」が、初期放送分から順次Blu-ray Discで商品化されている。 佐野元春がゲスト出演した2007年放送の「クリスマスの約束2007~そして 今 思うこと~」が、『クリスマスの約束2007』のタイトルで4月22日(水)に発売される。
2007年放送回で、佐野は矢井田瞳をバックコーラスに、小田和正と共に「SOMEDAY」を歌っている。 他ゲストは、くるり、さだまさし、宮沢和史。 Blu-rayには未放送の曲を含む全20曲を収録。
レーベル:Ariola Japan(ソニー・ミュージックレーベルズ)、カタログ番号:BVXL-158、価格:10%税込6,600円。
「クリスマスの約束」は小田和正がメインキャストを務め、第一線で活躍するミュージシャンをゲストに招いて、入念なアレンジとリハーサルを重ねた「一夜限りのコラボレーション」を見所とする特別番組。 毎年、招待や抽選で選ばれた観覧客を入れて収録・放送されていた。 現在、2001年から2003年放送分までがBlu-rayで発売されており、2005年から2007年放送分が4月22日に一斉発売となる。
毎週火曜日発売の総合週刊誌「サンデー毎日」にて、3週連続で佐野元春に関する特集記事が掲載される。 第1弾の2026年3月15日号(3月3日発売)は、表紙:佐野元春+巻頭グラビア6P+佐野元春論6Pという構成。
本稿は、音楽プロデューサーで作家の松尾潔が、戦後日本のポップミュージックを通して時代の〈主語〉の変遷を読み解くという不定期連載企画の最新回。 佐野本人へのインタビューを交えながら、佐野元春についての論考を展開する。
今回は、佐野と作詞家・なかにし礼の対話を回想し、そこから、表現者がいかなる「物差し」で世界を測り、なぜ表現するのかを掘り下げる。 佐野元春編は、次号・次々号へと続く。
なお、表紙およびグラビアに使用されている計7点の写真は、本誌のための撮り下ろしではなく、ほとんどが既出のもので構成されている。 撮影者は高木康行/前康輔/アライテツヤ/吉川清海。
発行:毎日新聞出版、各号10%税込770円。
タワーレコードが運営するアーカイブサイト「NO MUSIC, NO LIFE.」で連載中のリレーエッセイ「LIFE MUSIC. ~音は世につれ~」にて、佐野元春をテーマにしたテキストが公開された。
内容は、佐野が1985年に発表した楽曲「Young Bloods」と、翌1986年のアルバム「Café Bohemia」を解説するもの。 執筆者は文筆家、選曲家、クリエイティブ・ディレクターなど多方面で活躍する青野賢一。 イラストは竹内俊太郎。
このエッセイはタワーレコードのフリーペーパー「bounce」505号(2025年12月発行)に掲載されていたもののウェブ再掲載。
佐野元春の公式サイトMWSが、昨年12月10日に発売された佐野元春 & The Coyote Bandの新作セルフカバーアルバムに関する評論を公開した。
CD「HAYABUSA JET II」に同梱の96Pブックレットに掲載されていた10名の音楽評論家によるクロスレビューをウェブに再掲載したもの。 執筆陣は斉藤鉄平/能地祐子/渡辺亨/宇野維正/萩原健太/今井智子/市川清師/森朋之/田中亮太/大谷隆之。
さらに、同じくブックレットに掲載されていたによる「曲目解説」をベースに、大幅な加筆と調整が施された「『HAYABUSA JET II』各曲ライナーノーツ・完全版」も別ページで公開された。 このライナーノーツは北村和孝と佐野元春アーカイブ・コミッティー(msAc)が協力して編集したものとのことだが、msAcの詳細なメンバーは不明。
2010年にリリースされた冨田ラボのアルバム「Shipahead」のサブスク解禁を記念して、同アルバムにゲストボーカルとして参加した佐野元春が、自身のFacebook公式アカウントでお祝いのコメントを公開した。
「Shipahead」は、音楽プロデューサー・作曲家の冨田恵一によるソロプロジェクト「冨田ラボ」名義のアルバム。 佐野の他、安藤裕子、いしわたり淳治、キリンジ、CHEMISTRY、桜井秀俊、秦基博、一十三十一、松本隆、吉田美奈子ら著名アーティストがボーカルや作詞でクレジットに名を連ねる。
同アルバムは、昨年12月6日にリミックスおよびリマスタリングを施した「Shipahead [2025 Mix]」として15年ぶりにアナログ盤で復刻(初アナログ化)。 今月2月4日には、その最新音源がサブスクリプション・サービスでも解禁された。
佐野が参加しているのは、2曲目に収録された「ペドロ~消防士と潜水夫 feat. 佐野元春」。 作詞を鈴木慶一、作曲を冨田恵一が手がけており、当時制作されたミュージックビデオに、佐野が1シーン2カット、カメオ出演している。
2025年12月7日に神奈川県の多目的アリーナ「横浜BUNTAI」で開催された「佐野元春45周年アニバーサリー・ツアー ファイナル」の模様が、音楽専門チャンネル「スペースシャワーTV」で放送される。
放送日時は3月29日(日)20:00-21:30。 ステージパフォーマンスの他にドキュメンタリー映像を交えたオリジナル特別番組とのこと。
スペースシャワーTVは有料放送につき視聴契約が必要。 衛星放送のスカパー!や全国ケーブルテレビ、インターネット配信などで見ることができる。
番組名は『佐野元春 & THE COYOTE BAND「YOKOHAMA UNITE音楽祭2025 presents 横浜フォーエバー 45TH ANNIVERSARY TOUR FINAL」LIVE & DOCUMENTARY』に決定。 番組URLに変更無し。
佐野元春のYouTube公式チャンネルが、「新しい世界」のミュージック・ビデオを公開した。
同曲は昨年12月10日に発売された佐野元春 & The Coyote Bandの新作セルフカバーアルバムの収録曲。 今回制作されたMVは、アルバム発売直前の12月7日に開催された「45周年記念ツアーファイナル 横浜BUNTAI公演」のライブ映像に、アルバムの音源を重ねた構成となっている(歌詞字幕入り)。
また、今回の公開に合わせ、1984年発表のオリジナル版「NEW AGE」の当時のミュージック・ビデオも同時公開された 「新しい世界」は「NEW AGE」の改題・新録バージョン。 なお、「NEW AGE」のMVは2006年発売のに収録されている。
先月12月10日にCDで発売された佐野元春 & The Coyote Bandの新作アルバムが、7インチ・アナログ盤 5枚組のボックスセットになって発売される。 いくつかのオンラインソフト販売サイトが予約の受付を始めた。
シリーズの前作、同様、全10曲をディスク5枚に分割して収録することはわかっているが、A面B面の組み合わせは現時点では不明。 ボックスのフロントデザインもまだ発表されていない。
Sony Music Shopに購入ページが現れる。 収録順が判明。 フロントカバーのデザインも公開。 今回はThe Coyote Bandのメンバー全員の集合写真。
佐野元春公式サイトMWSが商品の特集ページを公開。
昨年末、兵庫県の多目的施設「GLION ARENA KOBE」で開催された音楽フェス「KOBE MUSIC COMMONS 2025」のオフィシャルレポートがいくつかの音楽情報サイトで公開された。
約4千字のテキストに加えて、佐野元春を含む出演アーティストのステージの様子を撮った。 いずれのサイトも執筆者の署名は無し、掲載写真は共通で撮影は河上良。 さらに、フェスのYouTube公式チャンネルにて、「After Movie」と題した1分34秒のダイジェスト映像も公開された。
「KOBE MUSIC COMMONS 2025」は2025年12月30日に開催されたもので、HY/SIRUP/木村カエラ/KREVA/佐野元春 & The Coyote Band/Chara/Original Love の7組が出演した。
大阪のラジオ局、FM COCOLOの番組「J-POP LEGEND CAFE」(毎週月曜日 18:00-19:00)に佐野元春がゲスト出演する。
佐野は1月19日と26日の2週にわたっての出演。 番組ホストの田家秀樹が、先月12月10日にリリースされた佐野元春 & The Coyote Bandのセルフカバーアルバムについて聞くとのこと。 田家秀樹の個人ブログに本日行われたという番組収録の感想あり。
長野県のラジオ局、SBCラジオ(信越放送)のワイド番組「Mixxxxx+(ミックスプラス)」(毎週月-金曜日 13:00-16:20)内で、「成人の日に聴きたい~佐野元春特集」が組まれる。 14時台前半のにて。
放送日は1月12日(月祝)。 月木金担当パーソナリティは海野紀恵(うんの きえ)。
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