Motoharu News Network

最新ニュース15件

5/25 Date fm「33rpm」で「BACK TO THE STREET」特集

宮城県のFMラジオ局、Date fm(エフエム仙台)の番組「33rpm」(さんさんあーるぴーえむ 毎週土曜日 21:00-21:55)の5月25日放送回で佐野元春の1980年のデビューアルバム「BACK TO THE STREET」がピックアップされる。

番組は「アナログ音源専門プログラム」のコンセプトのもと、毎週1枚のアナログレコードを特集し、そのアーティストの歴史や近況などの解説も交えてオンエアするというもの。 番組ホームページで佐野元春を紹介するテキストがすでに公開されている。

Re:minderにアルバム「VISITORS」 に関する記事

佐野元春が1984年にリリースした4thオリジナルアルバム「VISITORS」が本日5月21日に発売40周年を迎えた。 音楽情報サイト「Re:minder」で同アルバムを解説する記事が公開された。

見出しは『【1984年の革命】佐野元春「VISITORS」ニューヨークのヒップホップとロックの初期衝動!』、テキストは音楽ライターの馬飼野元宏(まかいの もとひろ)。

なお、過去には20周年と30周年にAnniversary Editionを発売した「VISITORS」だが、今日の時点で40周年を記念するプロダクツの発表は無い。

近浦啓 監督作品「大いなる不在」のエンディング曲に「今、何処」

森山未來、真木よう子、原日出子、藤竜也らが出演する近浦啓監督の映画「大いなる不在」のエンディングテーマ曲に佐野元春の2022年最新アルバム「今、何処」の曲が使用されると発表された。 映画の公式サイトの5/17付け最新ニュースによると使用されるのは表題曲の「今、何処」だという。

近浦啓(ちかうら けい 46)はここ十数年、佐野のミュージックビデオやライブドキュメンタリーなどを多く手がけている映像作家。 前作の初監督作品「コンプリシティ 優しい共犯」では上映会トークイベントで佐野と対談している。

映画はGAGA配給で7月12日より東京のテアトル新宿、TOHOシネマズ シャンテ他 全国順次ロードショー。

5/25 コマラジ 佐野元春特番

東京都狛江市のコミュニティーFM局、コマラジ(狛江エフエム)で佐野元春特集番組が放送される。

番組タイトル「ファンタイム(FAN TIME,FUN TIME)~佐野元春ファンによる佐野元春ファンのための、でも佐野元春さんにも聴いてほしいレディオショウ」の第3回で、今回もファン有志が番組枠を買って制作オンエアするとのこと。

放送日時は5月25日(土)21:00-21:55。 5月17日(金)締切で、メールによるメッセージを募集中。

JFN系列「Otona no Radio Alexandria」 佐野元春ミニ特集

InterFM897制作、JFN系列のラジオ番組「Otona no Radio Alexandria」(毎週月-金曜 11:00-12:55)の5月14日(火)放送回で佐野元春のミニ特集があった。

番組DJのロバート・ハリスが12時台後半「大人のサード・プレイス」のコーナーで佐野元春を解説。 ♪「SOMEDAY」「ロックンロール・ナイト(Live ver.)」

雑誌「週刊ポスト」2024年5月3・10日合併号に佐野元春の話題

4月22日発売の週刊誌「週刊ポスト」2024年5月3・10日合併号に、佐野元春の1980年のデビューシングル「アンジェリーナ」の話題が掲載されている。

クレイジーケンバンドの横山剣が毎号1ページ連載中の『昭和歌謡イイネ! #86』(P.96)に取り上げられたもので、見出しは『次世代のR&Rを予感させた1曲』。 構成は下井草秀。

横山はかつて佐野が所属していた芸能事務所「ヤングジャパン」で社員として働いていたことがあり、佐野のライブために会場に機材を運んだこともあったという。 他に、時のエピソードなども。

発行:小学館、税込580円(Kindle版400円)。

FM COCOLO「CIAO 765」 ゲスト:佐橋佳幸が佐野元春の話題

大阪のFMラジオ局、FM COCOLOの番組「CIAO 765」(毎週月-木曜日 6:00-11:00 DJ:野村雅夫)の5月7日(火)放送回にギタリストで音楽プロデューサーの佐橋佳幸がゲスト出演。 リモートインタビューの中で佐野元春の話題があった。

佐橋は火曜日9時台「朝日インテック Dream Together」のコーナーに出演し、佐野との出会い、佐野のバンドに加入することになった経緯についてや、誕生秘話などを語った。

来週5月14日のゲストも佐橋佳幸。

「SmartFLASH」 ブラザー・コーンのインタビューに佐野元春の話題

光文社発行の写真週刊誌「FLASH」の公式サイトである「SmartFLASH」にてBro.KORNのインタビュー記事が公開された。 その中に佐野元春の話題がある。 この記事は4月23日に発売された「週刊FLASH」2024年5月7日・14日合併号に掲載されたもののウェブ再掲。

Bro.KORNは1983年にBro.TOM(小柳トム)とソウル・ミュージック・デュオ「バブルガム・ブラザーズ」を結成。 1985年のデビューアルバム「SOUL SPIRIT Part II」に、中学時代の同級生だった佐野がアルバムタイトルにもなった曲「SOUL SPIRIT Part II」を提供している。

インタビュアーの『これは“Part I”があるのでしょうか?』という問いにBro.KORNは『ない』と答えている。

全国ツアー「2024年初夏、Zepp Tourで逢いましょう」に1公演追加

6月から開催予定の全国ツアー『佐野元春 & THE COYOTE BAND 「2024年初夏、Zepp Tourで逢いましょう」』に次の1公演が追加された。

チケット料金は他の公演と同じ全席指定税込8,800円。 ツアー公演数は全国7ヶ所9公演になった。

既に発表されている8公演については本日から一般発売が始まっているが、新規追加のこの公演については別の先行抽選予約受付期間と一般前売り開始日が設定されている。 FC先行の受付期間は5月9日(木)18:00~5月17日(金)23:59。 その後、プレイガイド先行を経て一般発売は6月15日(土)10:00から。

5/3 NHKラジオ第1 「ラジオ100年プロジェクト 100人インタビュー」 【追】

NHKラジオ第1の番組「ラジオ100年プロジェクト 100人インタビュー」に佐野元春が出演する。 放送日時は5月3日(金・祝)19:25-19:50。 この枠内で佐野元春と、2名のインタビューが放送される。

番組は2022年に始まり、日本のラジオ放送開始100周年にあたる2025年に向けて不定期に放送中。 インタビューの対象はNHKに限らず民放を含めた人気DJやアナウンサーなどのラジオ関係者で、これまでにのインタビューが放送された。

佐野はNHK-FMでは1981~1987年と2009~2014年に週1回1時間のレギュラー番組「元春レイディオ・ショー」のDJを務めた。

追加情報 5/3

NHKラジオの公式サイト&無料アプリ「らじる★らじる」の聴き逃し配信のリンクを追加。 佐野出演回は5月10日(金)19:50まで、回数や時間の制限無しに聴くことができる。

6/9 フリーイベント「日比谷音楽祭 2024」に出演

6月8日(土)と9日(日)の2日間、東京都千代田区の日比谷公園と東京ミッドタウン日比谷を会場に開催される「日比谷音楽祭 2024」に佐野元春が出演する。 本日発表になった出演アーティスト第5弾で明らかになったもの。

日割とステージ割も同時に発表されて、佐野は2日目の6月9日、日比谷公園大音楽堂(野音)に登場する。 同日の同じステージに出演する他アーティストは石原慎也(Saucy Dog)、田島貴男(Original Love)、東京スカパラダイスオーケストラ、TOMOO。 ハウスバンドのメンバーは亀田誠治、河村"カースケ"智康、佐橋佳幸、斎藤有太、皆川真人、四家卯大、田島朗子、山本拓夫、西村浩二、小田原 ODY 友洋。

このイベントはどのエリアも無料で鑑賞できるが、日比谷公園大音楽堂については抽選による無料チケットが必要で、チケット発行手数料は当選者が負担する。 抽選はプレイガイドから申し込む事前抽選(受付期間4/25-5/9、同時申込最大4枚)と、スマホアプリを利用する当日抽選の2回あり。

追加情報 5/15

イベント公式サイトがタイムテーブルを発表。 佐野の出演は15:00から。

「TAP the POP」に忌野清志郎と佐野元春に関する記事

音楽情報サイト「TAP the POP」で、忌野清志郎と佐野元春に関する記事が公開された。

2003年4月22日、日本武道館で開催されたTOKYO FM主催の「」において、忌野清志郎と佐野元春が初めて共演した様子を、音楽プロデューサーで作家の佐藤剛が振り返り解説する。

同コンサートは当時ラジオで生中継されたが、忌野清志郎が予定外の曲を演奏したことで放送中断が二度あり、その都度スタジオの女性アナウンサーのトークに切り替えられるシーンがあった。

ウェブマガジン「otonano」で「VISITORS」に関する記事

Sony Musicが運営するウェブマガジン「otonano」が大滝詠一の1984年のアルバム「EACH TIME」を特集し、4月1日~30日の期間で随時記事をアップしている。 アルバム発売当時の音楽シーンを検証する「1984〈春・夏〉サブカルチャー」というコーナーで佐野元春のアルバム「VISITORS」が取り上げられた。 テキストは安川達也。

「EACH TIME」は大滝詠一の6枚目のソロアルバムで、40周年記念盤の「EACH TIME 40th Anniversary Edition」(型番:SRCL-12700~12705、10%税込25,000円)が先月3月21日に発売されている。

BAYFM78「78 musi-curate」 佐野元春特集 【OA済】

千葉県のFMラジオ局、BAYFM78の深夜番組「78 musi-curate」 (毎週月-水曜日 26:00-29:00)の4月2日放送回で佐野元春の特集が組まれた。

毎週火曜日のタワレコゾーンから「タワレコ新宿店副店長・村越辰哉セレクト」のコーナーにて、先月3月6日に発売されたCD2枚組ライブアルバム『佐野元春 & ザ・コヨーテ・バンド:ライブ「今、何処」東京国際フォーラム 2023』(型番:DMA-42、レーベル:DaisyMusic、10%税込3,850円)を紹介。 同アルバム収録曲から12曲をオンエア。

単行本「80年代音楽ノート」

1980年代のJ-POPシーンを振り返る単行本「80年代音楽ノート」(著・)が3月26日に発売された。 以下の見出しで佐野元春をテーマにしたテキスト3編が収録されている。

  • 佐野元春の新しい「ストリートの歌」/「都会の音楽」世代の旗手 (1980年)
  • 「世代」を明確なアイデンティティーに/ロックの金字塔、佐野元春「SOMEDAY」 (1982年)
  • ヒップホップの洗礼/訪問者・佐野元春がニューヨークで作った『VISITORS』 (1984年)

この本は2021~23年に全国地方紙で週1連載された共同通信社配信のコラム記事(全100回)を一冊にまとめたもの。 発行:ホーム社、発売:集英社、ISBN: 978-4-8342-5381-8、税込1,870円(税抜1,700円)。