最新ニュース15件

単行本「TVKの挑戦」にインタビュー掲載

カテゴリ: paper 投稿日: 2021.11.29 Mon 固定リンクページに移動


11月26日発売の単行本「横浜の"ロック"ステーション TVKの挑戦 ライブキッズはなぜ、そのローカルテレビ局を愛したのか?」に7ページの佐野元春インタビュー記事が掲載されている。

同著はテレビ神奈川(tvk)で数々の音楽番組を手掛けた元プロデューサーの住友利行へのインタビューと評伝がメインとなっていて、著者の兼田達矢が様々なアーティストや関係者から証言を集めて80年代のtvkと住友の奮闘を検証する内容となっている。

インタビュー掲載は、宇崎竜童、佐野元春、大友康平、奥田民生、宮田和弥、丸山茂雄(EPICソニー創始者)、中西健夫(ディスクガレージ取締役会長)、近藤正司(スペースシャワーネットワーク代表取締役会長)。 書面によるインタビューとして、仲井戸"CHABO"麗市、仲野茂、森山達也、石井竜也、木暮"shake"武彦、PUFFY、木村カエラ、うじきつよし、村上てつや(ゴスペラーズ)、山下穂尊(ex.いきものがかり)を掲載。

佐野の撮り下ろしは無し。 巻末には佐野がレギュラー出演していたテレビ神奈川の番組「ファイティング80's」のオンエアリストが掲載されている。

発行:DU BOOKS、ISBN: 9784866471563、税込2,970円(税抜2,700円)。 amazon Kindle他、電子書籍版 税込2,750円もあり。

ナタリーにWOWOW「INVITATION」収録現場レポート

カテゴリ: air internet 投稿日: 2021.11.23 Tue 固定リンクページに移動

ニュースサイトの音楽ナタリーがWOWOWと連動して展開している「INVITATION」特集ページを更新。 11月27日に放送を控える音楽番組「INVITATION」第6回の収録現場レボートを公開した。

第6回のメインアクトは「佐野元春 & The Coyote Band」。 レポートでは佐野元春、小松シゲル、深沼元昭、藤田顕、高桑圭、渡辺シュンスケ、SPAM春日井(大井'スパム'洋輔)と、 コラボゲストのスカパラホーンズから北原雅彦、NARGO、GAMO、番組ホストの古舘伊知郎ら出演者全員のコメントを掲載。 取材・文は平山雄一。 アライテツヤ撮影の撮り下ろしも十数点あり。

本放送は11月27日(土)21:00-22:00。 現時点で決まっているリピート放送は12月31日(金)18:00-19:00。

「NIAGARA TRIANGLE Vol.2 VOX」の詳細が明らかに

カテゴリ: release 投稿日: 2021.11.04 Thu 固定リンクページに移動

来年3月21日(月)に発売予定の「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」40周年記念版のひとつ、「NIAGARA TRIANGLE Vol.2 VOX」の収録内容の詳細が発表された。

ディスクについてはBlu-ray Discが1枚と、CDが3枚、17cmアナログEPが3枚という構成であることは既報の通り。 Blu-ray Discは大容量を活かしてオリジナル収録曲やカラオケのハイレゾ版など40トラック以上を収録予定。 オリジナル収録曲はBlu-rayのみでCDには収録されない模様。

そして、本日の発表で佐野元春に関連するレア音源収録の情報がいくつかあった。

ひとつは1981年4月25日にTBSラジオ「赤坂ライブ」で演奏された佐野元春 with The Heartland 「彼女はデリケート」のライブ音源が収録されるというもの。 もうひとつは「Bye Bye C-Boy (2011 Remix Version)」というスタジオレコーディングの未発表バージョンを収録。 さらには1981年12月3日に渋谷公会堂で開催された大滝詠一の「HEADPHONE CONCERT」から、佐野がゲスト出演で演奏した「SOMEDAY」のライブ音源も収録される。 3つとも初商品化でDisc4(CD)に収録される。

また、同梱されるブックレットには萩原健太司会による佐野元春と杉真理の最新対談インタビューが掲載されるとのこと。

「NIAGARA TRIANGLE Vol.2 VOX」は完全生産限定で、構成物のビジュアルがまだ公開されていないが、確実な入手を希望する場合は、各ショップで11月8日(月)までに予約申し込みをするよう案内している。

レーベル:NIAGARA、型番:SRCL-12300~7、税込20,900円(税抜19,000円)。

松本隆45周年記念ライブがBlu-ray化

カテゴリ: release 投稿日: 2021.10.25 Mon 固定リンクページに移動

佐野元春も参加した松本隆の作詞活動45周年を記念した2015年のコンサート「風街レジェンド 2015」がBlu-ray化される。

同コンサートは2015年8月21日と22日の2日間、東京国際フォーラムで開催され、松本隆作詞のヒット曲を持つ合計20組以上のアーティストが集結。 佐野ははっぴいえんどメンバーの指名を受けて「はいからはくち」を亡き大滝詠一に代わって歌い、伊藤銀次・杉真理と3人でNIAGARA TRIANGLE Vol.2 の「A面で恋をして」を歌った。

この模様は佐野の出演部分も含めて2015年にBS朝日で1度だけ2時間番組として放送されたが、今回のBlu-ray化は2日間に歌われた全ナンバー38曲(両日で歌われたものはどちらかのテイク)、約3時間がBlu-ray Disc 2枚組に収められる。

発売日は2021年12月22日(水)、型番:COXA-1286~7、税込11,000円 (税抜10,000円)。

12/22 ライブBD・DVD「佐野元春 & THE COYOTE GRAND ROCKESTRA 40TH.ANNIVERSARY 'YAH!'」 発売

カテゴリ: release 投稿日: 2021.10.24 Sun 固定リンクページに移動

今年の3-4月に開催された佐野元春の日本武道館公演と大阪城ホール公演の模様を収録したライブビデオが発売される。 タイトルは「佐野元春 & THE COYOTE GRAND ROCKESTRA 40TH.ANNIVERSARY 'YAH!'」。 12月22日(水)発売でオンラインソフト販売各社が今日から予約受付を始めた。

形態は「初回生産限定版 Blu-ray Disc」と、「通常版 DVD」の2種類。 収録される内容は30曲、時間は約166分でいずれも同じ。 現時点でアートワークは公開されていないが、収録曲については各ショップの商品ページに掲載されている。

Blu-rayは1枚組+ブックレット、型番:DMBRD-5、税込9,900円(税抜9,000円)。 DVDは2枚組、型番:DMDVD-26、税込7,150円(税抜6,500円)。 発売元:エムズファクトリー音楽出版、レーベル:DaisyMusic、販売:ソニー・ミュージックソリューションズ。

いくつかのショップでは先着特典が用意されている。

【追加情報 11/3】 facebookの佐野元春公式アカウントがパッケージビジュアルを公開。

【追加情報 11/10】 佐野元春公式サイトMWSが特集ページを開設。 120秒トレーラー動画を公開。

11/23 日本映画専門チャンネルで「コヨーテ、海へ」再放送

カテゴリ: air 投稿日: 2021.10.23 Sat 固定リンクページに移動


2010年制作、衛星放送WOWOWにて放送されたドラマ『堤幸彦×佐野元春「コヨーテ、海へ」』が、日本映画専門チャンネルで再放送される。 放送日時は11月23日(火)16:50-18:50。

ドラマの主演は林遣都と文音(当時の芸名は長渕文音)、脚本:堤幸彦/似内千晶、監督:堤幸彦、音楽監修:佐野元春。

「コヨーテ、海へ」のドラマタイトルは佐野の同名の曲から取られたもの。 人気演出家の堤幸彦が自身のブログに佐野のアルバム「Coyote」(2007年)の感想を投稿したのがきっかけで佐野との交流が始まり、佐野元春デビュー30周年記念企画の一環として制作された。 全編に佐野の楽曲が使用されている他、佐野自身が医師役でカメオ出演している。

来年3月 「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」40周年記念盤発売

カテゴリ: release 投稿日: 2021.10.20 Wed 固定リンクページに移動

大滝詠一、佐野元春、杉真理の3名がユニットを組んで1982年にリリースしたアルバム「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」の40周年を記念した特別版が来年2022年3月21日(月)に発売される。 発売形態は3種類。

ボックス仕様の「NIAGARA TRIANGLE Vol.2 VOX」は、CD3枚とBlu-ray Audio Discに加えて、82年当時プロモーション用として配布された7インチレコード3枚組の復刻版を同梱。 現時点ではボーナスCDやBlu-rayの収録内容の詳細は不明。 レーベル:NIAGARA、型番:SRCL-12300~7、税込20,900円(税抜19,000円)。 完全生産限定につき、確実な入手を希望する場合は2021年11月8日(月)までに各ショップで予約するよう案内されている。

アナログ盤2枚組の「NIAGARA TRIANGLE Vol.2 40th Anniversary Edition」は、オリジナルが全13曲を1枚2面に収録していたものを、今回は2枚4面に分割して収録。 重量盤採用やソニー・ミュージックスタジオでの最新カッティングなどと合わせて高音質化を期した仕様となっている。 完全生産限定、型番:SRJL-1235~6、税込4,950円(税抜4,500円)。

3つめの形態の通常盤CDについての詳細は後日発表とのこと。

いずれの形態も1982年のオリジナルマスターテープを用いて最新マスタリングを施した音源を使用するとしている。

馬場俊英がラジオ番組内で「アンジェリーナ」を弾き語りカバー

カテゴリ: air 投稿日: 2021.10.18 Mon 固定リンクページに移動

大阪のFMラジオ局、FM COCOLOの番組「オーディナリー・ナイト」(毎週土曜日 19:00-20:00)の10月16日の放送回で、番組DJでシンガーソングライターの馬場俊英が、佐野元春の1980年のデビューシングル「アンジェリーナ」をギター弾き語りでカバーした。

番組恒例の「歌の小部屋」(懐かしい曲をピックアップして、その曲について語ったあとギターを弾いて歌ってみるコーナー)で、番組ディレクターの塚越隆史と一緒に歌った。

単行本「EPICソニーとその時代」にインタビュー掲載

カテゴリ: paper 投稿日: 2021.10.15 Fri 固定リンクページに移動


10月15日発売の単行本「EPICソニーとその時代」(著者:スージー鈴木)に、29ページにわたる佐野元春インタビューが掲載されている。

同著は1980~90年代に一時代を築いた音楽レーベル「EPIC/SONY」についての考察本。 内容の一部は80年代音楽エンタメサイト「Re:minder」での連載をまとめたもの。

巻末インタビューとして、EPICの方向性を決定づけたアーティスト・佐野元春と、佐野を含む数々の人気アーティストを発掘した元レーベルプロデューサー・小坂洋二の2人にスージー鈴木が勃興~黄金期のEPICの様子を聞く。

発行:集英社、ISBN:978-4-08-721189-4、新書判284ページ、税込1,100円(税抜1,000円)。

なお、この本の刊行を記念して、『スージー鈴木×ダイノジ大谷ノブ彦「ぼくらの80年代とEPICソニー愛を語ろう」』というオンラインイベントが開催される。 開催日時は2021年10月21日(木)20:00-22:00。 配信視聴チケットは税込1,650円から。 1ヶ月の見逃し配信あり。

10/22 新曲「銀の月」をリリース【追】

カテゴリ: release 投稿日: 2021.10.09 Sat 固定リンクページに移動

佐野元春のfacebook公式アカウントが佐野元春 & The Coyote Band の新曲を配信でリリースすると告知した。 販売プラットフォームは『iTunes Storeほか』となっている。

タイトルは「銀の月」で、発売日は10月22日(金)。 この曲は新作アルバムのレコーディングセッションの中で制作されたという。

佐野FBは8月5日の投稿で、佐野元春 & The Coyote Band の5作目のオリジナルアルバムの制作が佳境を迎えているとし、リリースが来年の春頃になると予告。 さらに8月14日の投稿ではレコーディング作業に区切りがついたと報告していた。

【追加情報 10/15】 佐野元春公式サイトMWSが「銀の月」特集ページを公開。

ネットラジオ「伊藤銀次のPOP FILE RETURNS」 アーカイブ配信

カテゴリ: internet 投稿日: 2021.10.01 Fri 固定リンクページに移動

コロナウイルスの影響で現在更新を休止しているネット・ラジオ・プログラム「伊藤銀次のPOP FILE RETURNS」 が、過去の放送をアーカイブスペシャルとして公開している。

以前は数本づつの再配信だったが、今日現在、過去の全放送356本を一挙公開中。 佐野元春がゲスト出演した回は以下の通り。

公開日副題
2015.04.03第100回「佐野元春35周年」特集その1 ~第100回のゲストは佐野くんしかいない!編~
2015.04.10第101回「佐野元春35周年」特集その2~「ガラジェネ」「サムデイ」誕生秘話編~
2016.12.22第174回「佐野元春」特集その1 ~自分の世代の新しいパーティーを開きたかった編~
2016.12.28第175回「佐野元春」特集その2 ~リリックのセンスは時代とともに変わる編~
2019.10.25第315回「佐野元春『或る秋の日』」特集 その1 ~本当のロッカーはそんなに単純じゃない編~
2019.11.01第316回「佐野元春『或る秋の日』」特集 その2 ~ロックンロールを歌う時の佐野元春は、ちょっと皮肉屋さん編~
2020.06.26第336回佐野元春40周年スペシャル(その1) ~ステージは学校のようなもの。毎日学んで、毎日改良していく編~
2020.07.03第337回佐野元春40周年スペシャル(その2) ~情熱的に生きていれば、政治も恋愛も同じイシュー編~

他にも、佐野の話題で盛り上がった古田たかしや井上鑑、Bro.KORNなど、佐野に所縁があるゲストの出演回もすべて聴くことができる。 公開終了時期は不明。

「mora」でDaisyMusicのハイレゾ音源販売開始

カテゴリ: internet release 投稿日: 2021.09.29 Wed 固定リンクページに移動

Sony Music Solutions が運営する音楽配信サービスサイト「mora」が、佐野元春の独立レーベル「DaisyMusic」のアルバム7作品とシングル1作品、合わせて8作品のハイレゾ版を9月29日付でダウンロード販売のカタログに追加した。

ロスレス圧縮のFLAC形式で提供されるが、サンプリング周波数/量子化ビット数は統一されておらず、アルバムタイトルによって「96kHz/24bit」か「44.1kHz/24bit」のどちらかとなる。

今回カタログに追加されたタイトルについて、moraはそれぞれの高圧縮AAC版(44.1kHz/16bit 320kbps)を以前から提供していたが、ハイレゾ版のダウンロード販売は他の配信サービスも含めて今回が初めてとなる。 ※「Blood Moon」はUSBメモリでハイレゾ版が販売されたことがある。

価格はアルバムがすべて税込3,259円。楽曲ごとの単品購入は550円/曲。

タイトルサンプリング周波数/量子化ビット数初出
或る秋の日44.1kHz/24bit2019.10.09
自由の岸辺44.1kHz/24bit2018.05.23
Maniju96kHz/24bit2017.07.19
Blood Moon96kHz/24bit2015.07.22
Zooey44.1kHz/24bit2013.03.13
Coyote44.1kHz/24bit2007.06.13
THE SUN44.1kHz/24bit2004.07.21
エンタテイメント!(シングル)44.1kHz/24bit2020.06.10

【追加情報】 オンキヨーが運営するハイレゾ音源配信サイト「e-onkyo music」でも同日に販売開始。 追加されたタイトルの数や価格、圧縮形式、サンプリング周波数/量子化ビット数はmoraと同じ。

オンキヨーはTwitter⇒特集ページで配信開始を告知したが、mora(SME)の宣伝は特に無く、ひっそりとしたカタログ追加。

1位は「SOMEDAY」 ねとらぼ調査隊のアルバム人気投票

カテゴリ: internet 投稿日: 2021.09.28 Tue 固定リンクページに移動

トレンド情報サイト「ねとらぼ調査隊」が9月16日~22日に実施した『あなたの好きな「佐野元春」さんのオリジナルアルバムはどれ?』の投票結果が確定した。 投票総数は3,048票。 1~10位のアルバムにはフリーライター、高橋マナブによる寸評あり。

順位得票数タイトル番数発売日
1589票SOMEDAY3rd1982.05.21
2573票VISITORS4th1984.05.21
3432票Heart Beat2nd1981.02.25
4374票Café Bohemia5th1986.12.01
5172票ナポレオンフィッシュと泳ぐ日6th1989.06.01
6156票Sweet168th1992.07.22
7135票BACK TO THE STREET1st1980.04.21
8112票BLOOD MOON16th2015.07.22
9100票The Circle9th1993.11.10
1078票FRUITS10th1996.07.01
1164票THE SUN13th2004.07.21
1260票ZOOEY15th2013.03.13
1346票COYOTE14th2007.06.13
1444票MANIJU17th2017.07.19
1541票THE BARN11th1997.12.01
1628票Time Out!7th1990.11.09
1628票或る秋の日18th2019.10.09
1816票Stones and Eggs12th1999.08.25

佐野元春 SMEと契約したことを報告

カテゴリ: other 投稿日: 2021.09.22 Wed 固定リンクページに移動

佐野元春が主宰するレーベル「DaisyMusic」の配給が、ユニバーサルミュージックからソニー・ミュージックエンタテインメントに移行したと、佐野のfacebook公式アカウントが発表した。

佐野は「EPIC/SONY」レーベルから1980年にデビュー(レーベル名表記は1978年の設立以来何度か変遷し現在は「EPIC Records」)。 以後、EPICの看板アーティストとしてレーベルを牽引したが、2000年代前半に起こったCCCD問題で折り合いがつかずレーベルを離脱。 2004年に発足した独立レーベル「DaisyMusic」はユニバーサルミュージックとディストリビューション契約を結んで店頭販売など従来の販路を維持していた。

ただし、佐野の独立後ほどなくSMEのCCCD採用方針は撤廃となり、その後のアニバーサリーエディションやボックスセットなどのEPIC時代の旧譜を活用したプロダクツはSMEから発売されており、新譜以外ではSMEと佐野は現在まで常に協力体制を取っていた。

今回、佐野は17年ぶりに古巣に戻ることになる。 今後の新譜は「DaisyMusic」での原盤制作を維持したまま、パッケージやストリーミングの販売、コンサート制作などをSMEに任せるとのこと。 詳細は先ごろ発送されたファンクラブの会報「Café Bohemia」vol.155に掲載されている(有料会員制FCサイト「mofa」でも閲覧可能)。

「ねとらぼ調査隊」が佐野元春アルバムの人気投票を実施中

カテゴリ: internet 投稿日: 2021.09.17 Fri 固定リンクページに移動

トレンド情報サイト「ねとらぼ調査隊」が『あなたの好きな「佐野元春」さんのオリジナルアルバムはどれ?』というアンケートを実施している。 佐野元春がこれまでに発表したスタジオレコーディングのオリジナルアルバム全18タイトルがエントリー。 投票受付期間は9月16日から22日まで。

かつてはファンクラブの会報で曲ごとの人気投票が行われたことがあったが、コアなファン以外の人たちも対象にしたアルバムの人気投票はおそらくは初めてのこと。

「ねとらぼ調査隊」では先月に『90年代の月9ドラマの主題歌であなたが好きなのはどれ?』というアンケートを実施し、佐野元春の「約束の橋」が第2位にランクインしていた。