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12月 「ロッキン・クリスマス 2019」 東名阪と熊本で開催

カテゴリ: events 投稿日: 2019.09.17 Tue 固定リンクページに移動

クリスマス時期恒例の佐野元春 & The Coyote Bandのライブ「Rockin' Christmas 2019」の開催が告知された。 今年は東京・大阪・名古屋・熊本の4都市で計5公演が開催される。

東京は12月17日(火)と18日(水)の2日連続開催で、場所は恵比寿ザ・ガーデンホール、両日ともに開場18:00/開演19:00。 東京公演については2年ぶりにコンサートプロモーターの「ホットスタッフ・プロモーション」が毎年12月に主催しているイベントシリーズ「L'ULTIMO BACIO anno 19」のひとつとして開催される。 チケット料金は指定席8,000円(入場時に別途1ドリンク代が必要)と、プレミアムシート12,000円(1ドリンク&1タパス付き)の2種。 L'ULTIMO BACIOのサイトでチケットを一般発売するプレイガイドへのリンクが案内されている。

大阪は12月20日(金)、場所はZeppなんば大阪、開場18:00/開演19:00。 チケット料金は7,800円と入場時に別途1ドリンク代が必要。

名古屋は12月23日(月)、場所はZepp名古屋、開場18:00/開演19:00。 チケット料金は7,800円と入場時に別途1ドリンク代が必要。

熊本は12月25日(水)、場所は熊本城ホール2Fシビックホール、開場18:00/開演19:00。 チケット料金は7,800円で、入場時のドリンク代は不要。

熊本のシビックホール公演はプロモーターが中止を発表した11月29日『佐野元春 & The Coyote Band 全国クラブ・サーキット・ツアー「ソウルボーイへの伝言 2019」』熊本B.9公演の代替公演と思われるが、佐野元春の公式サイトでは熊本B.9公演の中止をまだ正式に発表していない。

10/5 フジテレビNEXT「オハラ☆ブレイク’19 夏 ライブとドキュメンタリー」

カテゴリ: air 投稿日: 2019.09.17 Tue 固定リンクページに移動

8月10日(土)と11日(日)に、福島県の猪苗代湖天神浜オートキャンプ場で開催された野外フェスティバル「オハラ☆ブレイク '19夏」の模様がフジテレビNEXTで放送される。 放送日時は10月5日(土)19:00-22:00。

放送されるアーティストはまだ確定ではないが、佐野元春は同フェスの11日に「佐野元春 & The Hobo King Band」で出演していた。

フジテレビNEXTは有料チャンネルにつき、衛星放送のスカパー!あるいはCATVや光インターネットなどの受信設備を整えた上で視聴契約が必要。

新作アルバム「或る秋の日」のアナログ盤は12月18日発売

カテゴリ: release 投稿日: 2019.09.17 Tue 固定リンクページに移動


10月9日にCDとダウンロードでリリース予定の佐野元春の新作アルバム「或る秋の日」が、アナログ盤でもリリースされる。 発売日は12月18日(水)。 受注生産限定、180グラム重量盤、型番:POJE-9011、税込3,850円(税抜3,500円)。

今日から各オンラインショップが予約の受付を開始した。

加藤いづみが「アンジェリーナ」をカバー

カテゴリ: release 投稿日: 2019.09.13 Fri 固定リンクページに移動


9月6日にリリースされた加藤いづみのアルバム「gift」に佐野元春の1980年の曲「アンジェリーナ」のカバーが収録されている。

同アルバムは2008年「favorite」に続く加藤いづみのカバーアルバムの第2弾で、収録された全9曲でアコースティックギターをメインにしたアレンジが特徴となっている。 プロデューサーは加藤の1991年のデビューから携わる高橋研。

レーベル:g-strings records、型番:FQCA-1024、税込2,700円(税抜2,500円)。

雑誌「平凡Special 僕らの80年代」にインタビュー掲載

カテゴリ: paper 投稿日: 2019.09.11 Wed 固定リンクページに移動


9月11日発売の雑誌「平凡Special 僕らの80年代」に佐野元春のインタビュー記事が掲載されている。

掲載量はカラー4ページ。 見出しは『MOTOHARU SANO 3rdアルバムで一気にブレイク!! レジェンド溢れる佐野元春の'82年。』で、撮り下ろしは無いが女性向け週刊誌「an・an」1981年9月4日号に掲載されたという白黒写真2点を掲載。 photo:Henji Takehiro, interview:Suzie Suzuki(スージー鈴木)。

「平凡Special 僕らの80年代」は、1940~80年代に平凡出版(現マガジンハウス)から発行されていたアイドル月刊誌「平凡」と同社のその他の雑誌の中から、1982年頃に掲載された記事や写真を参照して当時の若者文化を振り返るというもの。 発行:マガジンハウス、ISBN:9784838753772、税込1,080円(税抜1,000円)。

【追加情報】 BSのテレビ番組「ザ・カセットテープ・ミュージック」や80年代音楽サイト「Re:minder」のコラムなどでよく佐野元春の研究解説をしている音楽評論家のスージー鈴木はこれが佐野との初めての対面とのこと。

The Groovers の新作アルバム「RAMBLE」のサイトにお祝いコメント

カテゴリ: release 投稿日: 2019.09.06 Fri 固定リンクページに移動


9月25日(水)に発売されるThe Grooversの新作アルバム「RAMBLE」の特設ページに佐野元春がコメントを寄せている。

現在、「Artist Comments」のコーナーに、亀本寛貴(GLIM SPANKY)、ユウ(チリヌルヲワカ)、クハラカズユキ(The Birthday)、佐野元春、古市コータロー(The Collectors)、佐々木亮介(a fool of circle)ら6名のコメントが掲載されている。

アルバム「RAMBLE」は全10曲収録、レーベル:BMtunes、品番:XBCD-1053、税込3,000円(税抜2,778円)。 オンラインショップの「Artist-Direct Shop 405」が独占で先行販売を始めている。

全国ツアー「ソウルボーイへの伝言 2019」の熊本公演が中止

カテゴリ: events 投稿日: 2019.08.29 Thu 固定リンクページに移動

10~11月に開催予定の『佐野元春 & The Coyote Band 全国クラブ・サーキット・ツアー「ソウルボーイへの伝言 2019」』の熊本公演が中止になった。

熊本公演は11月29日(金)に、ライブハウス「熊本B.9 V1」で行われる予定だった。 九州地方のプロモーター、GAKUON ユニティ・フェイスの公式サイトが『弊社によるブッキングの手違いにより、公演を見合わせることとなりました。』と中止の理由を説明している。

熊本公演は別の会場と日時で再手配されるようで、佐野のファンクラブ「mofa」によると、FC先行抽選(本来は今日が結果発表の日であった)は返金をした上で改めてやり直すとしている。

【追加情報】 熊本公演のチケットをFC先行抽選で申し込んだ人には全員に落選が通知されるとのこと。 その他のチケット予約(PG先行や一般発売)は開始前だった。

音楽サイト「Re:minder」に伊藤銀次が81年の佐野元春の話

カテゴリ: internet 投稿日: 2019.08.28 Wed 固定リンクページに移動

佐野元春のかつてのバックバンド、The Heartlandのギタリストで、佐野の活動初期のプロデューサーでもあった伊藤銀次が、80年代音楽サイトの「Re:minder」に佐野に関する記事を投稿した。

これまでにも伊藤がたびたび印象的な思い出として語ることがあった1981年3月6日に埼玉県東松山市の女子高校で開催されたライブついて、佐野がスターダムの階段を一気に駆け上がるきっかけになったライブだったと解説する。

10月 立教大学ホームカミングデーでライブ

カテゴリ: events 投稿日: 2019.08.23 Fri 固定リンクページに移動

佐野元春が母校の立教大学で「凱旋スペシャルコンサート」と銘打ったライブを行う。 主催は立教大学校友会で、同大学で毎年行われている卒業生及び在校生の交流イベント「ホームカミングデー」の第57回の各種イベントの一つとして開催されるもの。

出演は佐野元春 & The Coyote Band。 日時は10月20日(日)、14:30開場、15:30開演、17:00終演予定。 場所は立教大学の池袋キャンパス・タッカーホール。 チケット料金は4,000円で、8月26日(月)9:00からホームページの専用申し込みフォームで予約の受付を開始。 チケットを購入できるのは、卒業生、学生、保護者、教職員。

【訂正8/23】チケット予約開始日が『8月26日(日)』となっていましたが、正しくは『8月26日(月)』です。 謹んで訂正いたします。

新作アルバム「或る秋の日」 10月9日発売

カテゴリ: release 投稿日: 2019.08.21 Wed 固定リンクページに移動


佐野元春の公式サイトMWSが新作アルバム「或る秋の日」を10月9日(水)に発売すると発表した。

オリジナルアルバムとしては2年ぶり通算18枚目で、過去に iTunes Store でダウンロード販売された4曲を含めた全8曲を収録。 本日公開されたアルバム特集ページに、アートワークと曲目が掲載されている。

リリース形態は「受注生産限定盤」と「デジタル配信」の2種類。 CDの「受注生産限定盤」はMWS上では価格が公表されていないが、Amazonが税込2,750円で、HMVやタワレコでは税込2,700円で予約を受け付けている(※本体価格2,500円に消費税10%を乗せるか8%を乗せるかの差であろうと思われる)。

「デジタル配信」はDL販売が iTunes Store で、サブスクリプション配信サービスは Apple Music と Spotify が案内されている。 他に『2019年末を目処にアナログ盤のリリースを検討…』としている。

【追加情報】ディストリビューターのユニバーサルミュージックのECサイトなどによれば品番は「POCE-9396」。

北海道 RSR 台風接近で初日の16日は中止

カテゴリ: events 投稿日: 2019.08.15 Thu 固定リンクページに移動

8月16日(金)と17日(土)に北海道小樽市の石狩湾新港樽川ふ頭横野外特設ステージで開催されるロックフェス「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2019 in EZO」の公式サイトが、明日16日の開催は中止すると発表した。 16日は佐野元春 & The Coyote Bandを含む30組余りのアーティストが出演予定だった。

中止の理由は『台風10号の接近に伴う悪天候が予想されることから、お客様の安全を第一に考慮して…』とのこと。 なお、17日の開催については16日の朝に判断するとしている。

本日リリースの新曲のタイトルは「愛が分母」

カテゴリ: release 投稿日: 2019.08.14 Wed 固定リンクページに移動

8月14日(水)に佐野元春 & The Coyote Bandの新曲「愛が分母」が、サブスクリプション型配信サービスのSpotifyとApple Music(及びDL配信のiTunes Store)で配信開始になった。 同曲のレコーディングには東京スカパラダイスオーケストラからNARGO、北原雅彦、GAMO、谷中敦 らのスカパラ・ホーンズが久々に参加している。 iTunes Storeでの価格は250円。

佐野の公式サイトMWSはこの曲のリリースを予告した8月2日以来、タイトルを未発表とし、アートワークとTwitter用のハッシュタグ「#スラッシュLOVE」だけを公開していたが、リリースと同時に特集ページを更新。 新たにライナーノーツと歌詞を公開した他、16日からはフルレングス・ムービーを公開するとのこと。

佐野のFacebook公式アカウントは13日正午にタイトルを発表すると予告していたものの、結局リリースまで秘密に。 Twitterユーザーのファンにタイトルを予想させたがズバリ的中者はいなかった。

アルバム「VISITORS」と「Café Bohemia」がアナログ盤で復刻

カテゴリ: release 投稿日: 2019.08.09 Fri 固定リンクページに移動

ソニー・ミュージックダイレクトのアナログ専門レーベル、GREAT TRACKS から、佐野元春の4枚目のオリジナルアルバム「VISITORS」(1984年)と、5枚目のオリジナルアルバム「Café Bohemia」(1986年)の2タイトルが復刻再発売される。

発売日は8月21日(水)。 型番は「VISITORS」がMHJL-9、「Café Bohemia」がMHJL-10。 価格はいずれも税込3,996円(税抜3,700円)。

カッティングを担当したのはアメリカの著名なマスタリング・エンジニアのバーニー・グランドマン。 プレスはソニーが2018年に29年ぶりにアナログ盤の自社生産体制を整えた静岡の大井川工場で行われたとのこと。

「VISITORS」と「Café Bohemia」はいずれも最初の発売時にアナログ盤でのリリースもあったので、今回初めてアナログ盤化されるというわけではない。 「Café Bohemia」が発売された1986年は、CDの生産枚数がアナログ盤の生産枚数に追いついてだいたい半々くらいになった年で、その前後2~3年の過渡期は新作アルバムはアナログ盤とCDの両方を同時にリリースするというのが一般的だった。

なお、佐野元春作品は「Back To The Street」(1980年)、「Heart Beat」(1981年)、「SOMEDAY」(1982年)の初期3部作のアナログ盤が、同じく GREAT TRACKS から2016年に復刻再発売されている。

単行本「ウッドストック1969」に対談 佐野元春×室矢憲治

カテゴリ: paper 投稿日: 2019.08.06 Tue 固定リンクページに移動


8月6日発売の文藝別冊「ウッドストック1969 ロックフェスの始まり、熱狂の終わり、50年目の真実」に、佐野元春と音楽評論家の室矢憲治の対談記事が掲載されている。

掲載量は白黒17ページ、見出しは「再起し続けるストリートの精神」、構成=丹野未雪。 ウッドストック文化についての佐野の数々の見立てに対し、ウッドストック・フェスティバルを実際に体験している室矢が、当時のアメリカの世相や社会問題などとともにその実態を詳しく解説していく。

発行:河出書房新社、ISBN:9784309979816、税込1,404円(税抜1,300円)。

8/14発売 タイトル不明のシングルを予告

カテゴリ: release 投稿日: 2019.08.02 Fri 固定リンクページに移動

佐野元春のFacebook公式アカウントが「佐野元春 & The Coyote Band」の名義で新作シングルをリリースすると発表した。

発売日は8月14日(水)で、タイトルは前日の13日正午に発表するとのこと。 ここ十数年の佐野のシングルリリースはiTunes Store(及びApple Music)からの配信のみとなっているが、どのサービスで聴けるのか詳しくは発表されていない。