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年越しロックフェス「COUNTDOWN JAPAN 20/21」に出演

カテゴリ: events 投稿日: 2020.11.20 Fri 固定リンクページに移動

12月27日(日)・29日(火)~31日(木)の4日間、千葉市美浜区・幕張メッセ国際展示場1~11ホール + イベントホールで開催されるロックフェスティバル「COUNTDOWN JAPAN 20/21」に佐野元春 & The Coyote Band が出演する。

佐野の出演日は開催2日目の12月29日(火)。 フェス公式アプリ「Jフェス」内で随時発表されている出演アーティストの11月19日発表分で明らかになったもので、現在139組の出演アーティストが発表されている。 ※フェス公式サイトでは一部の出演アーティストを掲載するのみで、佐野元春の名前はまだ掲載されていない。

出版社のロッキング・オンが主催する年末恒例の「COUNTDOWN JAPAN」に、佐野は今回で12年連続15回目の出演。

チケットはフェス公式が第2次抽選先行を受付中(11月24日16:00まで)。 現在の受付券種は各日の1日券以外はSOLD OUTとなっていて、29日の1日券は15,000円。 チケットの抽選予約の申し込みにはiOSかAndroid端末でロッキング・オンのフェス公式アプリ「Jフェス」をインストールする必要がある。

フェス公式サイトは、今年の開催は新型コロナウイルス感染症対策として収容人数を例年の約半分にすると発表しており、チケットを購入する人には新しく設定される会場のルールに協力するよう求めている。

佐野元春が来月のスタジオライブ配信を予告

カテゴリ: internet events 投稿日: 2020.11.18 Wed 固定リンクページに移動

本日開催されたフィルムフェスティバル #05『アンプラグド・ライブ「地下室からの接続」』の配信終了後に佐野元春が、配信システムに備え付けのチャットに登場。 来月がラストとなる佐野元春40周年記念フィルムフェスティバルの#06は、佐野元春 & The Coyote Band によるスタジオライブになると予告した。

有料、無観客、生ライブのストリーミング配信ということになれば、本日22年ぶりに再配信された1998年の『アンプラグド・ライブ「地下室からの接続」』以来となる。

11/19 TOKYO FM「THE TRAD」 ゲスト出演

カテゴリ: air 投稿日: 2020.11.18 Wed 固定リンクページに移動

東京のFMラジオ局、TOKYO FMの番組「THE TRAD」(毎週月-木 15:00-16:50)の明日11月19日放送回に佐野元春がゲストで登場する。 16時台に生出演予定とのこと。 木曜日の担当DJはハマ・オカモトと吉田明世。

同番組では7月16日(木)の放送で佐野元春を特集しており、 「佐野元春、3つの革新」と題して、佐野の先進的な取り組みをハマ・オカモトが解説。 佐野をゲストに呼んでいたものではなかったが、佐野はこの特集のことを聞き付けて自身のfacebookに感想を寄せていた。

フィルムフェスティバル #05『アンプラグド・ライブ「地下室からの接続」』

カテゴリ: internet events 投稿日: 2020.11.11 Wed 固定リンクページに移動

月1映像配信企画「佐野元春40周年記念フィルムフェスティバル」の配信タイトル第5弾が発表された。 タイトルは「佐野元春 & THE HOBO KING BAND 1998 アンプラグド・ライブ『地下室からの接続』」。

配信は11月18日(水)21:00からのライブストリーミング1回のみ。 チケットは#1~4と同様に2,000円と寄付+チケット=3,000円の2種類で、今日から配信当日の18日19:00まで販売される。

アンプラグド・ライブ「地下室からの接続」は国内初の有料かつ無観客のインターネット・ライブ配信企画として、今から22年前の1998年8月30日に開催されたもので、衛星放送チャンネル「Viewsic」(現:MUSIC ON! TV)でも同時オンエアされた。 当時のインターネットはまだほとんどすべての人がダイヤルアップ接続(※1)で通信していた頃で、このイベントを主催した佐野元春公式サイトMWS(※2)とソニーミュージックエンターテイメントは「有料配信実験」と宣伝しており、インターネットがショービジネスの新しいプラットフォームとして機能するかどうかが試された、業界も注目した画期的なライブ配信だった。

(※1) ダイヤルアップ接続は昨今の「ギガを使い切ったら1Mbps」よりもはるかに遅い0.05Mbpsという通信速度が主流だった。 インターネットは1998年11月の時点で、国内では1,700万人が利用していたとされる。

(※2) MWSは当時はファン有志がボランティアで運営していた公認ファンサイト。

「ローリングストーン ジャパン」公式サイトにインタビュー掲載

カテゴリ: internet 投稿日: 2020.11.07 Sat 固定リンクページに移動

季刊音楽誌「Rolling Stone Japan」の公式ウェブサイトが佐野元春インタビュー記事を公開した。

見出しは『佐野元春が40年の歩みを語る 言葉・メロディ・ビートへの意識と挑戦』。 10月7日に発売されたベストアルバム2作品をテーマに、ディスクの構成順に佐野が自身の歴史を振り返る約7,000字のテキスト。 インタビュアーはRolling Stone JapanのライターでInterFM897 DJのジョー横溝(今年2回目のインタビュー)。

産経新聞朝刊にインタビュー掲載

カテゴリ: paper 投稿日: 2020.11.06 Fri 固定リンクページに移動

11月6日付けの産経新聞東京本社版朝刊に佐野元春インタビュー記事が掲載されている。

見出しは『佐野元春デビュー40年 「ファンが価値与えてくれた」』。 掲載量は469字、聞き手は石井健記者(リモートインタビュー)、撮り下ろしではない写真1点掲載。 朝刊1部売りは120円。

なお、この記事は産経新聞の公式サイトで2千字超のロングバージョンが公開されていて、全文を無料で読むことができる。 ウェブ版では佐野元春が飼う猫の「マニ」の存在が明らかに。

※紙面とウェブで使用されている写真は同じもの。

【追加情報11/12】 11月12日付 産経新聞大阪本社版夕刊にも、東京本社版紙面と同じ内容のインタビュー記事が掲載される。 468字。

三菱UFJニコス会報「PARTNER」11月号にインタビュー掲載

カテゴリ: paper 投稿日: 2020.11.03 Tue 固定リンクページに移動

三菱UFJニコスが発行する会員情報誌「PARTNER」2020年11月号に佐野元春インタビュー記事が掲載されている。

インタビューコーナー「NEXT DESTINATION」Vol.3に登場したもので、コロナ禍におけるアートの役割を語るという内容。 取材・文は山内太。 掲載量はカラー4ページで、うちテキストは2ページ、残り2ページはアライテツヤ撮影による写真2点(この取材用の撮り下ろしではない)。

情報誌「PARTNER」(パートナー)はクレジットカードのMUFGカード利用者のうち、いわゆるステータスカードのゴールドプレステージ会員に向けて無料送付されており、今夏からWEBサイト版「デジタルPARTNER」も展開している。 11月号は10月25日発行と記載。

11/4 TBSラジオ「伊集院光とらじおと」 ゲスト出演

カテゴリ: air 投稿日: 2020.11.01 Sun 固定リンクページに移動

東京のAMラジオ局、TBSラジオの番組「伊集院光とらじおと」(毎週月-木曜日 8:30-11:00)に佐野元春がゲスト出演する。

出演日は11月4日(水)。 水曜担当の番組アシスタントは安田美香。 番組ホームページがゲストへの質問を募集している。

佐野の公式サイトMWSの最新ニュースによると、佐野の出演は10時台の予定。

地方紙に共同通信のインタビュー掲載

カテゴリ: paper 投稿日: 2020.10.31 Sat 固定リンクページに移動

共同通信社が提供する佐野元春インタビュー記事がいくつかの地方紙に掲載されている。

現在確認できているのは河北新報と山陰中央新報の2紙で、いずれも10月30日付けの朝刊紙面。 河北新報版の見出しは『デビュー40周年 佐野元春 ビートと言葉呼応 ベスト盤「10代の子らに」』。 山陰中央新報版の見出しは『佐野元春40周年記念アルバム 呼応する言葉とビート 「聴き手を信じて書く」』。

テキスト量は892字(河北新報のカウント)、聞き手の署名無し、撮り下ろしではない佐野元春の写真1点掲載。 朝刊1部売りは河北新報が150円、山陰中央新報が140円。

【追加情報(逐次)】

11月2日付け 長崎新聞『マジックアワー/シンガー・ソングライター 佐野元春/「聴き手を信じて書く」』(1,046字)、1部売り140円。

11月2日付け 北海道新聞夕刊『佐野元春 ベストアルバム2組*聴き手を信頼した曲の数々*40年の歩み「最高の音質で」』(1,120字)、夕刊1部売り50円。

11月3日付け 岩手日報『★マジックアワー★ 佐野 元春 聴き手信じ紡ぐ言葉』(1,010字)、1部売り140円。

11月3日付け 中国新聞『佐野元春 40周年ベストアルバム 独自のポップロック貫く 聴き手への響き方を意識』(1,147字)、1部売り140円。

11月4日付け 徳島新聞『デビュー 40周年 佐野元春 「自主独立」いつも根底に ベスト盤発売「最高の音質 楽しんで」』、1部売り130円。

11月9日付け 西日本新聞夕刊『ピープル=♪呼応する紡いだ言葉とビート 佐野元春 「聴き手を信じて書く」 40周年記念し2組のベスト盤/エンタメ』(989字)、夕刊1部売り50円。 長崎版は11日付け朝刊に掲載。

11月13日付け 熊本日日新聞夕刊 『ビートの中、言葉紡いで シンガー・ソングライターの佐野元春 40周年ベスト盤2組発売』(874字)、夕刊1部売り50円。

11月16日付け 秋田魁新報『<マジックアワー>シンガー・ソングライター・佐野元春 聴き手信じ、歌詞紡ぐ 40年、理想のサウンド体現』(1,005字)、1部売り140円。

11月24日付け 京都新聞夕刊『響け! 40年のヒストリー 佐野元春が記念のベスト盤』(1,063字)、夕刊1部売り50円。

新曲「合言葉 - Save It for a Sunny Day」 YouTubeでも公開【追】

カテゴリ: internet release 投稿日: 2020.10.30 Fri 固定リンクページに移動

佐野元春の新曲「合言葉 - Save It for a Sunny Day」が本日10月30日0時に iTunes Store で正式にリリースされた。 今回、Apple Music や Spotify などのサブスクリプションでの配信が無いが、YouTubeでフルレングスのミュージックビデオが同時公開された。

iTunes Store での価格は255円。 佐野のfacebook公式アカウントは『気に入ったらぜひ購買してアーティストの音楽活動を支援しよう。』と呼びかけている。

【追加情報】 午後、佐野元春のInstagram公式アカウントもフルレングスのミュージックビデオを公開した。 内容がYouTube版と若干異なる。

12月 5都市ツアー「SAVE IT FOR A SUNNY DAY」開催

カテゴリ: events 投稿日: 2020.10.26 Mon 固定リンクページに移動

佐野元春の公式サイトMWSとfacebook公式アカウントが、12月にツアーを開催すると発表した。

ツアータイトル『佐野元春 & THE COYOTE BAND TOUR 2020「SAVE IT FOR A SUNNY DAY」』は、現在開催中のオンラインイベントと共通のタイトルであり、30日に iTunes Store でリリースされる新曲のタイトルも「合言葉 - Save It for a Sunny Day」と発表されている。

開催地は愛知・東京・神奈川・京都・大阪の5都市で、コンサートホールを会場にした全5公演。 バックバンドはThe Coyote Band(深沼元昭、小松シゲル、高桑圭、渡辺シュンスケ、藤田顕、大井'スパム'洋輔)と、Dr.kyOn(※)。 新型コロナ感染症予防策として『会場キャパシティー50%以内の定員、1席以上の間引き、検温、消毒の実施、マスク着用など、感染症予防にご協力いただきます。』と案内している。

チケット前売り料金は全席指定席 税込9,800円。 一般発売は11月14日(土)から。

(※) 26日の昼12時過ぎに音楽情報サイトが一斉に情報を公開するが、一部には女性バッキング・コーラスが加わると書かれている。 情報源はツアー制作のソニー・ミュージックソリューションズのようである。

10/27,28 ニッポン放送「上柳昌彦 あさぼらけ」 ゲスト出演

カテゴリ: air 投稿日: 2020.10.23 Fri 固定リンクページに移動

東京のAMラジオ局、ニッポン放送の制作で全国13局ネットの番組「上柳昌彦 あさぼらけ」(毎週月曜5:00-6:00、毎週火-金4:30-6:00)に佐野元春がゲスト出演する。 佐野元春の公式サイトMWSが、10月27日(火)と28日(水)のそれぞれ4:40頃に登場すると告知した。

佐野は10月19日に「垣花正 あなたとハッピー!」に生ゲスト出演するためにニッポン放送を訪れているが、同日の朝に上柳昌彦が「あさぼらけ」の中で、「あなたとハッピー!」への出演終了後に収録インタビューを行う予定だと話していた。

10/26 InterFM897「The Dave Fromm Show」 ゲスト出演

カテゴリ: air 投稿日: 2020.10.23 Fri 固定リンクページに移動

新曲「合言葉/Save it for a Sunny Day」をApple Musicで公開【追々々】

カテゴリ: internet release 投稿日: 2020.10.23 Fri 固定リンクページに移動

佐野元春の新曲がサブスクの Apple Music で公開、及び iTunes Store での発売が始まっている。 曲のタイトルは「合言葉/Save it for a Sunny Day」、時間は3分18秒。 iTunes Storeでの価格は255円。

佐野元春の公式サイトは今月中の新曲の発表を予告していたが、本日16:00の時点で発表したという告知はまだ無い。 ※佐野元春自身も21日のフィルムフェスティバルのチャットで「今月末、新曲を出します」と話していた。

【追加情報 16:45】 Apple Music、及び iTunes Store のカタログから同曲の情報が消える。 当サイトの記事の公開直後に。 同曲は少なくとも8時間程度は公開状態になっていた模様。

【追加情報 23:30】 佐野元春facebook公式アカウントが新曲を10月30日にリリースすると告知した。タイトルについては発表していない。

【追加情報 10/26】 佐野元春facebook公式アカウントが、30日にiTunes Storeでリリースされる新曲のタイトルが「合言葉 - Save It for a Sunny Day」であることを正式に発表。 『何かの手違いで、一時、iTunes Storeからダウンロード可能!? な状態になっていたとのこと…』と、トラブルがあったことを示唆するコメントも。

【追加情報 10/31】 10月23日の段階でApple Music経由でPCや携帯端末に一時保存した楽曲データは、10月30日の正式リリースまで何度でも再生が可能であったが、リリース後は再生が不可能になり、「合言葉~」はサブスクでの配信を行わず、iTunes Storeの専売になった。

日経新聞夕刊にインタビュー掲載

カテゴリ: paper 投稿日: 2020.10.20 Tue 固定リンクページに移動

10月20日付けの日本経済新聞夕刊に佐野元春インタビュー記事が掲載されている。

見出しは『佐野元春 コロナ禍の40周年 時代と走り続けた表現』。 聞き手は多田明記者。 掲載場所は裏一面の夕刊文化面、約1,200字、掲載されている写真は撮り下ろしではない。

夕刊1部売りは70円。