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単行本「大瀧詠一 Writing & Talking」に座談会テキスト

カテゴリ: paper 投稿日: 2015.03.26 Thu


3月20日発売の単行本「大瀧詠一 Writing & Talking」に佐野元春が参加した座談会のテキスト三編(各2パート)が掲載されている。

すべて既発のもので1980年代にFM情報誌や音楽雑誌で発表されたもの。 大瀧詠一/伊藤銀次/佐野元春の鼎談『僕らのビートが街をかけぬける』と『僕らの時代は"オリジならない"パロディ感覚』は、1981年の大瀧詠一のラジオ番組「スピーチ・バルーン」からの文字起こしで雑誌「FMfan」に掲載されたもの。 天辰保文がホストを務める大瀧詠一/杉真理/佐野元春の座談会『ナイアガラはまぎれもなく時代の産物だ』と『時代の一地点に3つの衝撃が結集した…』は、雑誌「新譜ジャーナル」に1982年に掲載されたもの。 大瀧詠一/佐野元春/萩原健太の鼎談『オール・タイム・フェイバリット』と『ロイ・オービソン・スペシャル』は、1989年の佐野元春のラジオ番組「FMスーパーミクスチャー」からの文字起こしで雑誌「FM STATION」に掲載されたもの。

「大瀧詠一 Writing & Talking」は、一昨年に亡くなったミュージシャン・大瀧詠一の雑誌インタビュー、本人の随筆、出演したラジオ番組の文字起こしなどを集めた900ページ超の資料本。 発行:白夜書房、ISBN:9784864940481、8%税込4,860円(税抜4,500円)。