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萩原健太「80年代 日本のポップス・クロニクル」

カテゴリ: paper 投稿日: 2018.10.06 Sat


9月26日に発売された音楽評論家・萩原健太の単行本「80年代 日本のポップス・クロニクル」で、佐野元春が解説されている。

日本のポップ音楽史の中で萩原健太が衝撃を受けた人物のひとりとして佐野元春を取り上げたもの。 掲載量11ページの章題は『Back To The Street』だが、特にアルバムについてというだけではなく、初期の佐野元春がどのように日本語ロックを体現し、その後の音楽シーンにどのような影響を与えたかを解説するもの。

他に、ザ・べンチャーズ、沢田研二、大滝詠一、RCサクセション、オフコース、山下達郎、松田聖子、甲斐バンド、イエロー・マジック・オーケストラ、井上陽水、サザン・オールスターズ を解説。

発行:P-VINE、ISBN:9784909483096、税込2,052円(税抜1,900円)。