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「今、何処」 新聞・雑誌レビューまとめ 【追々】

カテゴリ: paper 投稿日: 2022.08.24 Wed


7月6日に発売された佐野元春の最新オリジナルアルバム「今、何処」について、いくつかの新聞や雑誌に評論が掲載されている。 以下は今日時点までのものでいずれも佐野のコメントなどは無い。

7月19日(火)付け毎日新聞夕刊(一部地域では翌朝刊)の「特薦盤」のコーナーで約500字。 テキストは田家秀樹。

8月4日(木)付け中日新聞朝刊に約780字。 見出しは『「今、何処」佐野元春の予言』。 テキストはスージー鈴木。

8月12日(金)発売の音楽雑誌「レコード・コレクターズ」 2022年9月号に2ページ。 見出しは『佐野元春 時代の混迷が深まる中で届けられた新作「今、何処」』。 テキストは志田歩。 発行:ミュージック・マガジン、10%税込880円。

8月13日(土)付け上毛新聞、および8月23日(火)付け京都新聞夕刊のエンタメ面内「ライナーノーツの余白」のコーナーに約780字。 見出しは『文学性とロックを両立』。 テキストは輪島裕介。

【追加情報 9/3】 9月1日発売の季刊オーディオ雑誌「Stereo Sound」 No.224に2ページ。 テキストは高橋健太郎。 評論以外に、高橋が佐野に行ったマスタリングについての質問の回答が掲載されているので、事実上のインタビュー記事が含まれている。 他のページではSACD「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」について、製作工程や収録曲の解説記事もあり。 発行:ステレオサウンド、10%税込2,640円。

【追加情報 9/21】 9月16日発売の音響機器の隔月刊情報誌「PROSOUND」2022年10月号に1ページ。 岩田由記夫の連載「日本で最も長いエンジニアのためのCDレヴュー」の中のひとつとして取り上げられたもの。 発行:ステレオサウンド 、10%税込1,980円。